土曜結果
中山6R 未勝利 エースドライバー 北村宏騎手 6番人気 6着
マイナス体重でしたが去勢明けですし、馬体は決して細くは映りませんでした。それ以上に
気になるパドックでのテンションは落ち着き十分で感じで悪くない印象。これは多少は去勢の
効果があったということか?レースはスタート後に押していって内枠を利して先行出来そうな
感じでしたが、途中から頭を上げて掛かり気味になるとズルズルとポディションを悪くしていって
しまうというチグハグな競馬。直線、捌けてからはそこそこ伸びを見せてくれましたが、道中の
ロスも響いて掲示板には載れず。もっとスムースに道中運べていれば上位争いまでありそうな
感じでしたし、内容的には幾らか前進があったか。ただ、出走機会が回ってこない今の状況で
僅かの差で掲示板を外してしまったのは痛いなぁ。

中山11R ニュージーランドT ホーカーテンペスト 北村宏騎手 11番人気 6着
パドック解説で指摘されていましたが確かにちょっと歩様が硬くなってきた感じ?ただ馬体の
良さは相変わらず素晴らしく、重賞のメンバーに入っても見劣りはしませんでした。しかし、
今回は厳しい厳しい大外枠。スタートも遅く自ずと後方の位置取りに。中山マイルの外枠は
極端な競馬を強いられざる得ませんから思い切って行かない時点で後方からになるのは予想通り。
懸念していた折り合い面はここ数戦、横山騎手が教え込んできてくれたことが活きてか問題なく
進めることが出来ていました。ペースも流れていたし、後方待機策は上手く嵌まりそうでしたが
勝負を掛けて最内を回った分、直線は前が大渋滞。なんとか捌いてこれましたが決してスムース
とはいかず6着まで。枠次第では優先権圏内もありそうな感じの競馬だっただけに悔しさもあり
ますが、それ以上に重賞でこれだけ戦えたというのは嬉しい誤算。切れないというイメージが
強かっただけに内を回ったとはいえ上がり最速を出せたというのも収穫。まだまだ課題は多い
ですけど、今後の成長次第では上のクラスでも楽しみなところがあるのではないかと思わせる
レースでした。

日曜結果
福島8R 500万下 マージービート 西村騎手 8番人気 8着
減量騎手を配して長距離戦で積極的な競馬をしてどうかと思っていましたがスタートの出遅れで
全てが台無しに…。外枠だったこともあり、無理をしないで後方からの競馬に切り替えて感じで、
勝負所から有力馬と一緒に捲っていったものの、直線はバテてはいませんが終い勝負では明らかに
分が悪く上位には顔を出せませんでした。競馬っぷりを見ていると積極的に前めにいけていれば、
違った競馬が出来ていたと思うし、控えたことで終始外々を通る格好になってしまった訳ですから、
やっぱり思い切った競馬をして欲しかったなぁ。また騎手を変えて同じ条件で使って貰いたい印象。


2012通算成績 (6-5-2-2-1-22)
1.01/15 京都 日経新春杯 トゥザグローリー 福永騎手
2.01/28 京都 未勝利 アンビータブル 岩田騎手
3.01/29 京都 新馬 ロードアクレイム 川田騎手
4.02/04 京都 新馬 ネクタル 岩田騎手
5.03/03 中山 黄梅賞 ホーカーテンペスト 横山典騎手
6.03/25 中京 500万下 リアルアヴェニュー 浜中騎手

ロード:2勝 キャロット:4勝 東京:0勝

 ホーカーはよく頑張ってくれましたけど残念な予想が的中で3頭とも掲示板外。来週以降は結構、
楽しみな馬もいますから、なんとか良い流れになってきて欲しいものです。

今年の調子がイマイチってこともあってから溜まったフラストレーションは新規出資で発散(苦笑)
キャロで惹かれる馬がないので、東サラから。こっちは殆どが売れ残っていうので選択肢に困らず。
以前からアドヴァーシティ(父アグネスタキオン)、キャットチャット(父アンブライドルズソング)、
キャスケードブーケ(父ウォーエンブレム)、チャールストンハーバー(父ゼンノロブロイ)あたりを
候補に思っていましたが、昨日のカレンブラックヒルを見て安易ながら妹のチャールストンに決定。
馬体重が多いのが心配ではありますが馬っぷりは素晴らしいので是非、大きな夢を見せて欲しい!