土曜結果
中山6R 500万下 ラパージュ 三浦騎手 6番人気 3着
ここ数戦で教え込んできた後方からの競馬。今回は前走の様に掛かるところもなく、
勝負所でも非常に良い手応え。4コーナーでは大外を通って多少の距離ロスはあった
ものの、直線に入ってからの勢いは完全に前を交わせると思わせるもの。ただ、坂の
途中で脚色が鈍ると最後は前と同じ脚色になってしまい3着まで。一瞬は勝てる勢い
だったので残念ではありますが、昇級3戦目で順調に上位争いをしてくれましたし、
着実に前進しているのは嬉しいところ。今回は牡馬相手でしたし、これならそう
遠くなく、このクラス卒業を意識出来そう。
中山7R 500万下 グランマルシェ 三浦騎手 6番人気 8着
こちらもラパージュ同様に控える競馬。三浦騎手に手が変わってどうなるかと、少し
心配していましたが、前走よりも折り合っている様に見えましたし、流石に後ろ過ぎて
勝ち負けに加わるには苦しい位置でしたが、それでも直線どの程度伸びるか楽しみに
していました。ただ、残念なことに4コーナーでの落馬事故で大きく外に振られてしまい
そこで試合終了。着順は不利もあり振るいませんでしたが控える競馬を教え込んでいる
状況ですから、折り合いが幾らか付くようになってきたのは前進でしょう。続けて使え
ないのは痛いところですが、そろそろ次あたりは掲示板圏内にも顔を出して欲しい。
日曜結果
中山11R 中山記念 フィフスペトル 横山典騎手 5番人気 6着
パドックでは基本的に見栄えする馬ですが毛艶は微妙で発汗もあったりして、やはり
絶好調といえる状態ではないなという印象。レースは予想通りにシルポートを行かせて
番手を確保。外枠でしたが非常にスムースに内に入れましたし良い展開になったと思って
いましたが、シルポートが想像以上に大逃げしたことで結果的に自分から前を捕まえに
動かなければいけない厳しい展開になってしまいました。馬場も重く、早めに動くという
消耗の激しい競馬でもあり、最後は脚が上がってしまい掲示板を外すという格好。期待を
していただけに残念な着順でしたが、しんどい展開でもありましたし、万全の状態でも
なかったでしょうから、そう悲観することはないでしょう。横山騎手が冬場で体が硬く
なっていたというし、温かい時期に向けて状態を上げていってくれれば。
中山11R 中山記念 トゥザグローリー 福永騎手 1番人気 10着
輸送を込みでシッカリと馬体は絞れてきていたし、パドックでは一人で引いていましたが、
入れ込む訳でもなく、元気がない訳でもなく良い状態だと感じました。レースでは外枠から
急かしていくことなく、後方待機という予想通りの展開。前に壁が出来ていませんでしたが
ペースが流れていたこともあって折り合いはついていたし、シルポートの大逃げは不気味
でしたが捲っていける体勢ではあったと思いますけどね…。実際は全く動いていけずに、
4コーナーでは既に怪しい手応えで直線は全く伸びず…。イメージ的には宝塚記念の様な
負け方ですが、今日は体調も悪くなかった様に思いますし、これといった敗因が見当たらない
だけにショックな負け方。今日は馬場が内しか伸びてこれない感じで、展開・枠順的に勝ちは
なかったのかもしれませんが、それにしても負け過ぎというのが正直な感想。個人的には
ペースに関わらず馬群の中で脚を溜める競馬が出来ないとなし崩しに脚をなくしてしまうという
ことではないかと解釈しています。結局相手に関わらず自分の競馬が出来ないと非常に脆い
ということか…。ドバイに向けて弾みどころか、遠征自体をどうするの?って結果になって
しまいましたね。根本的には2400mのステップに、ここを使ったことがミスだったのでしょう。
2012通算成績 (4-2-2-1-1-14)
1.01/15 京都 日経新春杯 トゥザグローリー 福永騎手
2.01/28 京都 未勝利 アンビータブル 岩田騎手
3.01/29 京都 新馬 ロードアクレイム 川田騎手
4.02/04 京都 新馬 ネクタル 岩田騎手
ロード:2勝 キャロット:2勝 東京:0勝
期待が大きかった中山記念はため息が出てしまう結果。正直いって上手くいけばワンツーも
あるぞと思っていましたから…。まあ、フィフスは仕方ないところもあると思っていますが、
トゥザはここまで負けると展開や馬場だけでは言い訳が利きません。昨年のG1戦線の結果でも
わかっちゃいましたが、展開を問わずに結果を出せるというタイプではなく、崩れるときは
カラッキシという母の様なタイプということか。そう割り切らないとショックがでか過ぎます。
ドバイについても、壮行レースがこれではね…。思いっきり展開が向けば一気の巻き返しも
あるのかもですけど…。
来週の目玉であるアダムスピークは騎乗予定のピンナ騎手が騎乗停止で内田騎手に乗り変わり。
騎乗停止理由がプロテクターの着用忘れというなんともお粗末なもの…。外人騎手は腕は良い
けども、モラル面等で色々問題ありと言われていますが、ピンナ騎手もそんな一人でしたか…。
まあ、ピンナ騎手自体はルメール騎手、デムーロ騎手のレベルにないと思っているので急遽の
代打で内田騎手が残っていたのは、ラッキーだったのでしょうが本番はゴールドシップがいて
騎乗が出来ないでしょうし、皐月賞にピンナ騎手がテン乗りとなるのは痛いところ。ダービーは
短期免許期間から更に違う騎手になることが想定されますから、騎手采配という面ではなんとも
頭が痛くなります。やはりクラシックは騎手固定が出来ないと厳しいという感がありますから。
中山6R 500万下 ラパージュ 三浦騎手 6番人気 3着
ここ数戦で教え込んできた後方からの競馬。今回は前走の様に掛かるところもなく、
勝負所でも非常に良い手応え。4コーナーでは大外を通って多少の距離ロスはあった
ものの、直線に入ってからの勢いは完全に前を交わせると思わせるもの。ただ、坂の
途中で脚色が鈍ると最後は前と同じ脚色になってしまい3着まで。一瞬は勝てる勢い
だったので残念ではありますが、昇級3戦目で順調に上位争いをしてくれましたし、
着実に前進しているのは嬉しいところ。今回は牡馬相手でしたし、これならそう
遠くなく、このクラス卒業を意識出来そう。
中山7R 500万下 グランマルシェ 三浦騎手 6番人気 8着
こちらもラパージュ同様に控える競馬。三浦騎手に手が変わってどうなるかと、少し
心配していましたが、前走よりも折り合っている様に見えましたし、流石に後ろ過ぎて
勝ち負けに加わるには苦しい位置でしたが、それでも直線どの程度伸びるか楽しみに
していました。ただ、残念なことに4コーナーでの落馬事故で大きく外に振られてしまい
そこで試合終了。着順は不利もあり振るいませんでしたが控える競馬を教え込んでいる
状況ですから、折り合いが幾らか付くようになってきたのは前進でしょう。続けて使え
ないのは痛いところですが、そろそろ次あたりは掲示板圏内にも顔を出して欲しい。
日曜結果
中山11R 中山記念 フィフスペトル 横山典騎手 5番人気 6着
パドックでは基本的に見栄えする馬ですが毛艶は微妙で発汗もあったりして、やはり
絶好調といえる状態ではないなという印象。レースは予想通りにシルポートを行かせて
番手を確保。外枠でしたが非常にスムースに内に入れましたし良い展開になったと思って
いましたが、シルポートが想像以上に大逃げしたことで結果的に自分から前を捕まえに
動かなければいけない厳しい展開になってしまいました。馬場も重く、早めに動くという
消耗の激しい競馬でもあり、最後は脚が上がってしまい掲示板を外すという格好。期待を
していただけに残念な着順でしたが、しんどい展開でもありましたし、万全の状態でも
なかったでしょうから、そう悲観することはないでしょう。横山騎手が冬場で体が硬く
なっていたというし、温かい時期に向けて状態を上げていってくれれば。
中山11R 中山記念 トゥザグローリー 福永騎手 1番人気 10着
輸送を込みでシッカリと馬体は絞れてきていたし、パドックでは一人で引いていましたが、
入れ込む訳でもなく、元気がない訳でもなく良い状態だと感じました。レースでは外枠から
急かしていくことなく、後方待機という予想通りの展開。前に壁が出来ていませんでしたが
ペースが流れていたこともあって折り合いはついていたし、シルポートの大逃げは不気味
でしたが捲っていける体勢ではあったと思いますけどね…。実際は全く動いていけずに、
4コーナーでは既に怪しい手応えで直線は全く伸びず…。イメージ的には宝塚記念の様な
負け方ですが、今日は体調も悪くなかった様に思いますし、これといった敗因が見当たらない
だけにショックな負け方。今日は馬場が内しか伸びてこれない感じで、展開・枠順的に勝ちは
なかったのかもしれませんが、それにしても負け過ぎというのが正直な感想。個人的には
ペースに関わらず馬群の中で脚を溜める競馬が出来ないとなし崩しに脚をなくしてしまうという
ことではないかと解釈しています。結局相手に関わらず自分の競馬が出来ないと非常に脆い
ということか…。ドバイに向けて弾みどころか、遠征自体をどうするの?って結果になって
しまいましたね。根本的には2400mのステップに、ここを使ったことがミスだったのでしょう。
2012通算成績 (4-2-2-1-1-14)
1.01/15 京都 日経新春杯 トゥザグローリー 福永騎手
2.01/28 京都 未勝利 アンビータブル 岩田騎手
3.01/29 京都 新馬 ロードアクレイム 川田騎手
4.02/04 京都 新馬 ネクタル 岩田騎手
ロード:2勝 キャロット:2勝 東京:0勝
期待が大きかった中山記念はため息が出てしまう結果。正直いって上手くいけばワンツーも
あるぞと思っていましたから…。まあ、フィフスは仕方ないところもあると思っていますが、
トゥザはここまで負けると展開や馬場だけでは言い訳が利きません。昨年のG1戦線の結果でも
わかっちゃいましたが、展開を問わずに結果を出せるというタイプではなく、崩れるときは
カラッキシという母の様なタイプということか。そう割り切らないとショックがでか過ぎます。
ドバイについても、壮行レースがこれではね…。思いっきり展開が向けば一気の巻き返しも
あるのかもですけど…。
来週の目玉であるアダムスピークは騎乗予定のピンナ騎手が騎乗停止で内田騎手に乗り変わり。
騎乗停止理由がプロテクターの着用忘れというなんともお粗末なもの…。外人騎手は腕は良い
けども、モラル面等で色々問題ありと言われていますが、ピンナ騎手もそんな一人でしたか…。
まあ、ピンナ騎手自体はルメール騎手、デムーロ騎手のレベルにないと思っているので急遽の
代打で内田騎手が残っていたのは、ラッキーだったのでしょうが本番はゴールドシップがいて
騎乗が出来ないでしょうし、皐月賞にピンナ騎手がテン乗りとなるのは痛いところ。ダービーは
短期免許期間から更に違う騎手になることが想定されますから、騎手采配という面ではなんとも
頭が痛くなります。やはりクラシックは騎手固定が出来ないと厳しいという感がありますから。