日曜結果
中山2R 未勝利 ラパージュ 蛯名騎手 2番人気 1着
外枠ということもあってスムースに先行したいところでしたが、ゲートは五分だったものの
前走以上に二の脚が鈍く、蛯名騎手が押していくアクションを見せながらポディションは
中団よりやや後方。距離ロスがあったし手応えもイマイチだっただけに惨敗も覚悟させる
展開でしたが外々通って捲り気味に進出すると、直線は激しい競り合いを僅かに抜け
出して1着。メンバーも前走より強くなっていたし、恐らく出走馬の中で一番距離ロスが
あったでしょうから、それでも勝てたというのは現状では行くより控えた方が持ち味が
生きるということでしょうか。思いのほか内容は悪くなかったし、道中の行きっぷりの
悪さなど課題はありますが、こういう競馬が出来れば上のクラスに行っても楽しみが
持てるかもしれません。
中山3R 未勝利 エポキシ 蛯名騎手 4番人気 4着
ブリンカー効果がどの様な形で出るかと思っていましたがパドックではチャカつき気味。
プラスかマイナスか効果がなかったのかはよく分かりませんでしたが、レースは予想外の
先行策。終い勝負をすると思っていたのですが蛯名騎手がレースに気持ちが向くようにと
考えてのことだった様です。終始手応えは良かったし、直線向いてからも一瞬伸びる様な
ところを見せて見せ場を作りました。最後は差されたものの僅差の4着と、ここ2戦の
終いのだらしなさを考えれば前進と言っても良いかも。良馬場ならそこそこメンバーが
揃った未勝利でも戦えるところは見せて目処は立てたので、蛯名騎手がフレッシュに
させた方が良いとコメントしているし、ここで一息入れるのが妥当かな。
阪神8R 500万下 ラロメリア 幸騎手 3番人気 5着
気性的にカリカリしたところがあるので関西遠征で馬体を減らさないか心配しましたが
プラスの12キロと休養効果を感じさせる大幅増。実際、パドックでも細い印象はなかったし
状態に関しての心配はなさそうでした。レースは外枠もあって終始、外々を通らされましたが
折り合いはついていたし、勝負所では抜群の手応えで進出してきたので好勝負になると
思って見ていました。ただ、直線では坂を上ったあたりで前と脚色が同じになってしまい掲示板
確保まで。もう少し、内容のある競馬をして欲しかったですけど一応休み明けだったしメンバー
も揃っていた中なので次こそはという感じか。一方で以前、田辺騎手が言っていた様にあまり
脚を長く使えるタイプではなく、今日のように外を通ってねじ伏せる競馬はまだ出来ない感じ。
そういう意味では今後も展開に注文はつきそうですが、中山とかは向きそうかな。
2011通算成績 (31-17-10-13-14-66)
1.01/10 中山 500万下 ウインマリアベール 吉田隼騎手
2.01/29 東京 未勝利 グランマルシェ 三浦騎手
3.02/06 東京 1000万下 ウインマリアベール 吉田隼騎手
4.02/13 京都 京都記念 トゥザグローリー U.リスポリ騎手
5.04/02 阪神 日経賞 トゥザグローリー 福永騎手
6.04/24 東京 未勝利 ウインジュビリー 蛯名騎手
7.05/07 京都 未勝利 フレールジャック 福永騎手
8.05/07 新潟 未勝利 クラッシーゲイト 高倉騎手
9.05/08 新潟 500万下 リアルアヴェニュー 石橋脩騎手
10.05/14 新潟 中ノ岳特別 ウインリーズン 田辺騎手
11.05/22 京都 500万下 フレールジャック 岩田騎手
12.05/29 新潟 500万下 スーブルソー 田辺騎手
13.06/26 阪神 尼崎S マゼラン 福永騎手
14.06/26 中山 夏至S フィフスペトル 蛯名騎手
15.07/03 中山 ラジオNIKKEI賞 フレールジャック 福永騎手
16.07/09 京都 枚方特別 リーガルスキーム 国分恭騎手
17.07/10 中山 彦星賞 ウインマリアベール 蛯名騎手
18.07/17 新潟 未勝利 ラロメリア 田辺騎手
19.07/30 新潟 未勝利 ウインルキア 福永騎手
20.07/30 函館 漁火S アヴェンチュラ 池添騎手
21.08/06 函館 500万下 スーブルソー 丸山騎手
22.08/14 札幌 クイーンS アヴェンチュラ 池添騎手
23.08/27 新潟 新馬 エネアド 福永騎手
24.09/03 札幌 未勝利 ブロードピーク 三浦騎手
25.09/11 札幌 京成杯AH フィフスペトル 横山典騎手
26.10/01 中山 市原特別 スールブソー 後藤騎手
27.10/16 京都 秋華賞 アヴェンチュラ 岩田騎手
28.10/22 東京 未勝利 ホーカーテンペスト 横山典騎手
29.11/12 東京 パラダイスS トライアンフマーチ 川田騎手
30.12/04 阪神 新馬 アダムスピーク C.ルメール騎手
31.12/18 中山 未勝利 ラパージュ 蛯名騎手
ウイン:6勝 ロード:1勝 キャロット:24勝
今年のロード勢は始動が早く、出資馬でもアンビータブルとラパージュが早い段階から
勝ち上がりを意識させる走りをしていたものの勝ち切れない競馬が続いていました。ここで
よ~やくのロード2歳勝ち上がりとなり、実に1年半以上ぶりのロードの勝利。上のクラスに
行ってどうかという気もしますけど、先ずは勝ち上がれて何よりです。
朝日杯はキャロットのアルフレードが優勝。個人的にはシンクリの関東馬ということで全くの
選択肢外だったのですが、中間価格帯からでもG1ホースを出したりと、本家には敵わないものの
小口クラブの中では特筆すべき成績ですねぇ。でもこれで今年G1を3勝とまた来年の抽選が
厳しいものになりそうです。そういう意味では今年一部、東サラに避難していて良かったかな。
中山2R 未勝利 ラパージュ 蛯名騎手 2番人気 1着
外枠ということもあってスムースに先行したいところでしたが、ゲートは五分だったものの
前走以上に二の脚が鈍く、蛯名騎手が押していくアクションを見せながらポディションは
中団よりやや後方。距離ロスがあったし手応えもイマイチだっただけに惨敗も覚悟させる
展開でしたが外々通って捲り気味に進出すると、直線は激しい競り合いを僅かに抜け
出して1着。メンバーも前走より強くなっていたし、恐らく出走馬の中で一番距離ロスが
あったでしょうから、それでも勝てたというのは現状では行くより控えた方が持ち味が
生きるということでしょうか。思いのほか内容は悪くなかったし、道中の行きっぷりの
悪さなど課題はありますが、こういう競馬が出来れば上のクラスに行っても楽しみが
持てるかもしれません。
中山3R 未勝利 エポキシ 蛯名騎手 4番人気 4着
ブリンカー効果がどの様な形で出るかと思っていましたがパドックではチャカつき気味。
プラスかマイナスか効果がなかったのかはよく分かりませんでしたが、レースは予想外の
先行策。終い勝負をすると思っていたのですが蛯名騎手がレースに気持ちが向くようにと
考えてのことだった様です。終始手応えは良かったし、直線向いてからも一瞬伸びる様な
ところを見せて見せ場を作りました。最後は差されたものの僅差の4着と、ここ2戦の
終いのだらしなさを考えれば前進と言っても良いかも。良馬場ならそこそこメンバーが
揃った未勝利でも戦えるところは見せて目処は立てたので、蛯名騎手がフレッシュに
させた方が良いとコメントしているし、ここで一息入れるのが妥当かな。
阪神8R 500万下 ラロメリア 幸騎手 3番人気 5着
気性的にカリカリしたところがあるので関西遠征で馬体を減らさないか心配しましたが
プラスの12キロと休養効果を感じさせる大幅増。実際、パドックでも細い印象はなかったし
状態に関しての心配はなさそうでした。レースは外枠もあって終始、外々を通らされましたが
折り合いはついていたし、勝負所では抜群の手応えで進出してきたので好勝負になると
思って見ていました。ただ、直線では坂を上ったあたりで前と脚色が同じになってしまい掲示板
確保まで。もう少し、内容のある競馬をして欲しかったですけど一応休み明けだったしメンバー
も揃っていた中なので次こそはという感じか。一方で以前、田辺騎手が言っていた様にあまり
脚を長く使えるタイプではなく、今日のように外を通ってねじ伏せる競馬はまだ出来ない感じ。
そういう意味では今後も展開に注文はつきそうですが、中山とかは向きそうかな。
2011通算成績 (31-17-10-13-14-66)
1.01/10 中山 500万下 ウインマリアベール 吉田隼騎手
2.01/29 東京 未勝利 グランマルシェ 三浦騎手
3.02/06 東京 1000万下 ウインマリアベール 吉田隼騎手
4.02/13 京都 京都記念 トゥザグローリー U.リスポリ騎手
5.04/02 阪神 日経賞 トゥザグローリー 福永騎手
6.04/24 東京 未勝利 ウインジュビリー 蛯名騎手
7.05/07 京都 未勝利 フレールジャック 福永騎手
8.05/07 新潟 未勝利 クラッシーゲイト 高倉騎手
9.05/08 新潟 500万下 リアルアヴェニュー 石橋脩騎手
10.05/14 新潟 中ノ岳特別 ウインリーズン 田辺騎手
11.05/22 京都 500万下 フレールジャック 岩田騎手
12.05/29 新潟 500万下 スーブルソー 田辺騎手
13.06/26 阪神 尼崎S マゼラン 福永騎手
14.06/26 中山 夏至S フィフスペトル 蛯名騎手
15.07/03 中山 ラジオNIKKEI賞 フレールジャック 福永騎手
16.07/09 京都 枚方特別 リーガルスキーム 国分恭騎手
17.07/10 中山 彦星賞 ウインマリアベール 蛯名騎手
18.07/17 新潟 未勝利 ラロメリア 田辺騎手
19.07/30 新潟 未勝利 ウインルキア 福永騎手
20.07/30 函館 漁火S アヴェンチュラ 池添騎手
21.08/06 函館 500万下 スーブルソー 丸山騎手
22.08/14 札幌 クイーンS アヴェンチュラ 池添騎手
23.08/27 新潟 新馬 エネアド 福永騎手
24.09/03 札幌 未勝利 ブロードピーク 三浦騎手
25.09/11 札幌 京成杯AH フィフスペトル 横山典騎手
26.10/01 中山 市原特別 スールブソー 後藤騎手
27.10/16 京都 秋華賞 アヴェンチュラ 岩田騎手
28.10/22 東京 未勝利 ホーカーテンペスト 横山典騎手
29.11/12 東京 パラダイスS トライアンフマーチ 川田騎手
30.12/04 阪神 新馬 アダムスピーク C.ルメール騎手
31.12/18 中山 未勝利 ラパージュ 蛯名騎手
ウイン:6勝 ロード:1勝 キャロット:24勝
今年のロード勢は始動が早く、出資馬でもアンビータブルとラパージュが早い段階から
勝ち上がりを意識させる走りをしていたものの勝ち切れない競馬が続いていました。ここで
よ~やくのロード2歳勝ち上がりとなり、実に1年半以上ぶりのロードの勝利。上のクラスに
行ってどうかという気もしますけど、先ずは勝ち上がれて何よりです。
朝日杯はキャロットのアルフレードが優勝。個人的にはシンクリの関東馬ということで全くの
選択肢外だったのですが、中間価格帯からでもG1ホースを出したりと、本家には敵わないものの
小口クラブの中では特筆すべき成績ですねぇ。でもこれで今年G1を3勝とまた来年の抽選が
厳しいものになりそうです。そういう意味では今年一部、東サラに避難していて良かったかな。