土曜出走
新潟2R 未勝利 アルファホール 戸崎騎手 期待度:△
初戦は上位人気になったものの、後方のまま見せ場なく惨敗と案外な結果。今回も
調教は水準位は動いているし、もうちょっと戦えても良いとは思うんですけどねぇ。
一気の距離延長は不安が残りますが翌日の1800m戦と比較して、かなり軽いメンバー
構成に思いますし、時期的に猶予のない状況ですから全く見せ場がないようだと
勝ち上がりが一気に苦しくなるかな。大活躍中のディープ産駒なだけに奮起して
欲しいところです。
京都11R 大文字S ロードアリエス 鮫島良騎手 期待度:△
年明けからの2戦が惨敗で潮時かとも思わせましたがダート変わりの前走で幾らかは
良化の兆しを見せてくれました。個人的にはダートを続けて使って欲しかったですが
再び慣れた芝1800mの条件へ。メンバー構成は比較的落ち着いた感じですが、この馬も
近走の戦績は威張れるものではないので強気にはなれません。陣営からは今回は攻めて
仕上げたとコメントがあったし、その辺に期待でしょうか。ただ騎手が無条件での
マイナス要素なので良くて掲示板かな。
函館7R 500万下 スーブルソー 丸山騎手 期待度:◎
前走はクラス再編ギリギリのタイミングでの勝利。メンバーが弱かったこともあるので
しょうけど500万クラスでは能力が一枚上という内容でした。今回は再度500万条件に
なりますし目立った降級馬もいませんから、キッチリと決めて欲しい一戦です。状態も
良さげですし強気な競馬をして欲しい。
日曜出走
新潟5R 新馬 エポキシ 蛯名騎手 期待度:○
2歳出資馬で2頭目の出走は期待のディープ産駒。入厩直後は体力不足もあり、夏の
デビューは厳しいかと思わせましたが、その後は順調のようでここまで漕ぎ着けることが
出来ました。調教は坂路を中心に水準以上に動いていますが国枝先生のトーンはかなり
低い、というか慎重。実際、まだまだ良化途上なのでしょう。ただ調教に蛯名騎手や
後藤騎手を乗せているあたり、全く期待していないということでも無さそう。今回は
牝馬限定なものの、ここを狙ってきた仕上がり早そうな馬が多々いて、決して楽な
メンバー構成ではない感じ。期待は大きな馬ですが相手関係も含めて初戦からは
どうかな?そういや去年の同じ番組でデビューしたウインジュビリーは国枝先生が
「美浦のウオッカ」とまで言っていてシンガリ負けだったので、ちょっと弱気な位が
ちょうどいいのかもw
新潟7R 未勝利 ラロメリア 田辺騎手 期待度:○
初戦で経験馬を相手にあと一歩の競馬をし、すぐに勝てると思わせただけにその後の
2戦は若干期待外れ。とはいえ前走は仕掛けのタイミングの問題で、取りこぼした
感じが強いですし、メンバーも結構揃ってのものだったのでそろそろ順番かと。
ただ、依然として体質的な不安があるし、中間は蹄に不安が出たりと決して万全の
状態ではなさそう。本来はサッと勝って一休み入れたいというのが本音でしょうから、
暑い時期ですしダラダラと続戦はしたくない。なんとか決めて欲しい。
京都7R 500万下 グランマルシェ 佐藤哲騎手 期待度:△
密かに期待していた前走は逃げて最後バタバタになり惨敗という結果。入れ込んだのが
原因ということらしいが、パドックの雰囲気からするとど~にも納得がいかなところ。
そういう意味では三浦君から解放されて哲三騎手になってどう変わるか興味深いです。
とはいえ今回は新潟での出走が難しいとあって、わざわざ強いメンバーが揃う京都へ。
前走惨敗している上に濃いメンバー構成では強気になれないですね。500万クラスでも
やれるという手応えが掴める位、走ってくれれば良いのですが。
函館6R 未勝利 ブロードピーク 吉田隼騎手 期待度:×
メンバーが軽いところを使っていながら、ここ2戦はワンパンチ足らずの競馬続き。
今回はこの時期としてはかなりのメンバーが揃った印象ですし、決め手不足の現状で
勝ち切るイメージが全く湧かない…。この条件は枠の影響が大きいし、内枠を引けて
どこまで戦えるかでしょう。外枠を引いたら、その段階で終了かと。
来週以降の出走予定
7月23日 新潟 新馬 ラパージュ 中舘騎手
7月23日 函館 新馬 ホーカーテンペスト 横山典騎手
7月24日 京都 未勝利 ウインテイクオフ 国分優騎手
7月30日 新潟 未勝利 ウインルキア 騎手未定
8月7日 小倉 KBC杯 リーガルスキーム 騎手未定
8月14日 小倉 新馬 アンビータブル 騎手未定
9月11日 中山 京成杯オータムH フィフスペトル 騎手未定
9月25日 阪神 神戸新聞杯 フレールジャック 騎手未定
先週の段階から噂になっていましたが今週、正式にウインの経営権がコスモに譲渡
されたと通知の書面が届きました。一口馬主掲示板では残念という書き込みが目立つように
思いますが、個人的には撤退準備中ということもあって特に感じるものはありませんでした。
まあ、そう思うに至ったウインへの思い出を↓
ウインでの初出資は02年産のウインファンタジアから。当時はウインマーベラスを筆頭に
ウインラディウス、ウインデュエル、ウインクリューガーと活躍馬が続々登場しており、
飛ぶ鳥を落とす勢いでしたから、それに乗っかってという感じでの入会でした。結果的に
自分は華やかな活躍馬とは無縁でしたがここまで、ウインスペンサー、ウイントリガー、
ウインイージス、ウインリーズン、ウインマリアベールの5頭が準OPまで出世。それ以外でも
出走数、勝ち上がり率共にまずまず優秀。馬だけについて言えば十分に楽しむことが
出来ましたし満足度としては高かったと思います。
でも今のウインというクラブが好きかと言われればNO。理由は途中からクラブ発信の情報が
全く信じられなくなってしまったから。クラブ発表の調教師コメントが「状態は抜群、まず
勝ち負け」とか言っていてワクワクしながら専門誌を見ると「先ずは使ってから↓」なんて
ことがザラ。募集馬は大絶賛されていても入厩した途端に一気にトーンダウン。他にも牝馬は
引退後、クラブと縁のある牧場へ暗黙の内に10万円で譲渡されること等も不満でした。
挙句の果てに所属馬の戦績が酷くても会報誌に「ウインは頑張っているクラブ」なんて自分で
書いてるし…。これを見たときに、このクラブは長くないかもと思いましたがその通りに
なりましたね。今年はウインバリアシオンが久々に重賞を勝ってダービーでも2着の活躍。
同じクラブの馬の活躍は普通喜ばしいものですが、他の同世代の馬は惨憺たる結果なのに
孤軍奮闘のバリアシオンの活躍ばかり取り上げて、世代としての戦績が酷いことに全く
触れないというクラブの姿勢に不満を感じていた私は全く喜べませんでした。ダービーで
2着したときなんか、逆にこれで調子に乗ってクラブとして良い方向への改善を怠るのでは
ないかとすら思いましたから。案の定、次の会報ではコラムを書いているクラブ関係者3名が
バリアシオンのことしか書いておらず、予想通りの結果に呆れてしまいました。
そんな状況でしたから、顧客の信頼をなくして募集馬の売れ行きが悪くなり、経営権譲渡と
いうのは自業自得というか、やっぱりというか。どのみちクラブを辞める方向でしたから、
このようになっても私はそんなに影響はないですが、一応一口歴の中で一番長く続けた
クラブなので事実上、無くなってしまうというのは感慨深いというか、時の流れを感じる
というか…ですね。
新潟2R 未勝利 アルファホール 戸崎騎手 期待度:△
初戦は上位人気になったものの、後方のまま見せ場なく惨敗と案外な結果。今回も
調教は水準位は動いているし、もうちょっと戦えても良いとは思うんですけどねぇ。
一気の距離延長は不安が残りますが翌日の1800m戦と比較して、かなり軽いメンバー
構成に思いますし、時期的に猶予のない状況ですから全く見せ場がないようだと
勝ち上がりが一気に苦しくなるかな。大活躍中のディープ産駒なだけに奮起して
欲しいところです。
京都11R 大文字S ロードアリエス 鮫島良騎手 期待度:△
年明けからの2戦が惨敗で潮時かとも思わせましたがダート変わりの前走で幾らかは
良化の兆しを見せてくれました。個人的にはダートを続けて使って欲しかったですが
再び慣れた芝1800mの条件へ。メンバー構成は比較的落ち着いた感じですが、この馬も
近走の戦績は威張れるものではないので強気にはなれません。陣営からは今回は攻めて
仕上げたとコメントがあったし、その辺に期待でしょうか。ただ騎手が無条件での
マイナス要素なので良くて掲示板かな。
函館7R 500万下 スーブルソー 丸山騎手 期待度:◎
前走はクラス再編ギリギリのタイミングでの勝利。メンバーが弱かったこともあるので
しょうけど500万クラスでは能力が一枚上という内容でした。今回は再度500万条件に
なりますし目立った降級馬もいませんから、キッチリと決めて欲しい一戦です。状態も
良さげですし強気な競馬をして欲しい。
日曜出走
新潟5R 新馬 エポキシ 蛯名騎手 期待度:○
2歳出資馬で2頭目の出走は期待のディープ産駒。入厩直後は体力不足もあり、夏の
デビューは厳しいかと思わせましたが、その後は順調のようでここまで漕ぎ着けることが
出来ました。調教は坂路を中心に水準以上に動いていますが国枝先生のトーンはかなり
低い、というか慎重。実際、まだまだ良化途上なのでしょう。ただ調教に蛯名騎手や
後藤騎手を乗せているあたり、全く期待していないということでも無さそう。今回は
牝馬限定なものの、ここを狙ってきた仕上がり早そうな馬が多々いて、決して楽な
メンバー構成ではない感じ。期待は大きな馬ですが相手関係も含めて初戦からは
どうかな?そういや去年の同じ番組でデビューしたウインジュビリーは国枝先生が
「美浦のウオッカ」とまで言っていてシンガリ負けだったので、ちょっと弱気な位が
ちょうどいいのかもw
新潟7R 未勝利 ラロメリア 田辺騎手 期待度:○
初戦で経験馬を相手にあと一歩の競馬をし、すぐに勝てると思わせただけにその後の
2戦は若干期待外れ。とはいえ前走は仕掛けのタイミングの問題で、取りこぼした
感じが強いですし、メンバーも結構揃ってのものだったのでそろそろ順番かと。
ただ、依然として体質的な不安があるし、中間は蹄に不安が出たりと決して万全の
状態ではなさそう。本来はサッと勝って一休み入れたいというのが本音でしょうから、
暑い時期ですしダラダラと続戦はしたくない。なんとか決めて欲しい。
京都7R 500万下 グランマルシェ 佐藤哲騎手 期待度:△
密かに期待していた前走は逃げて最後バタバタになり惨敗という結果。入れ込んだのが
原因ということらしいが、パドックの雰囲気からするとど~にも納得がいかなところ。
そういう意味では三浦君から解放されて哲三騎手になってどう変わるか興味深いです。
とはいえ今回は新潟での出走が難しいとあって、わざわざ強いメンバーが揃う京都へ。
前走惨敗している上に濃いメンバー構成では強気になれないですね。500万クラスでも
やれるという手応えが掴める位、走ってくれれば良いのですが。
函館6R 未勝利 ブロードピーク 吉田隼騎手 期待度:×
メンバーが軽いところを使っていながら、ここ2戦はワンパンチ足らずの競馬続き。
今回はこの時期としてはかなりのメンバーが揃った印象ですし、決め手不足の現状で
勝ち切るイメージが全く湧かない…。この条件は枠の影響が大きいし、内枠を引けて
どこまで戦えるかでしょう。外枠を引いたら、その段階で終了かと。
来週以降の出走予定
7月23日 新潟 新馬 ラパージュ 中舘騎手
7月23日 函館 新馬 ホーカーテンペスト 横山典騎手
7月24日 京都 未勝利 ウインテイクオフ 国分優騎手
7月30日 新潟 未勝利 ウインルキア 騎手未定
8月7日 小倉 KBC杯 リーガルスキーム 騎手未定
8月14日 小倉 新馬 アンビータブル 騎手未定
9月11日 中山 京成杯オータムH フィフスペトル 騎手未定
9月25日 阪神 神戸新聞杯 フレールジャック 騎手未定
先週の段階から噂になっていましたが今週、正式にウインの経営権がコスモに譲渡
されたと通知の書面が届きました。一口馬主掲示板では残念という書き込みが目立つように
思いますが、個人的には撤退準備中ということもあって特に感じるものはありませんでした。
まあ、そう思うに至ったウインへの思い出を↓
ウインでの初出資は02年産のウインファンタジアから。当時はウインマーベラスを筆頭に
ウインラディウス、ウインデュエル、ウインクリューガーと活躍馬が続々登場しており、
飛ぶ鳥を落とす勢いでしたから、それに乗っかってという感じでの入会でした。結果的に
自分は華やかな活躍馬とは無縁でしたがここまで、ウインスペンサー、ウイントリガー、
ウインイージス、ウインリーズン、ウインマリアベールの5頭が準OPまで出世。それ以外でも
出走数、勝ち上がり率共にまずまず優秀。馬だけについて言えば十分に楽しむことが
出来ましたし満足度としては高かったと思います。
でも今のウインというクラブが好きかと言われればNO。理由は途中からクラブ発信の情報が
全く信じられなくなってしまったから。クラブ発表の調教師コメントが「状態は抜群、まず
勝ち負け」とか言っていてワクワクしながら専門誌を見ると「先ずは使ってから↓」なんて
ことがザラ。募集馬は大絶賛されていても入厩した途端に一気にトーンダウン。他にも牝馬は
引退後、クラブと縁のある牧場へ暗黙の内に10万円で譲渡されること等も不満でした。
挙句の果てに所属馬の戦績が酷くても会報誌に「ウインは頑張っているクラブ」なんて自分で
書いてるし…。これを見たときに、このクラブは長くないかもと思いましたがその通りに
なりましたね。今年はウインバリアシオンが久々に重賞を勝ってダービーでも2着の活躍。
同じクラブの馬の活躍は普通喜ばしいものですが、他の同世代の馬は惨憺たる結果なのに
孤軍奮闘のバリアシオンの活躍ばかり取り上げて、世代としての戦績が酷いことに全く
触れないというクラブの姿勢に不満を感じていた私は全く喜べませんでした。ダービーで
2着したときなんか、逆にこれで調子に乗ってクラブとして良い方向への改善を怠るのでは
ないかとすら思いましたから。案の定、次の会報ではコラムを書いているクラブ関係者3名が
バリアシオンのことしか書いておらず、予想通りの結果に呆れてしまいました。
そんな状況でしたから、顧客の信頼をなくして募集馬の売れ行きが悪くなり、経営権譲渡と
いうのは自業自得というか、やっぱりというか。どのみちクラブを辞める方向でしたから、
このようになっても私はそんなに影響はないですが、一応一口歴の中で一番長く続けた
クラブなので事実上、無くなってしまうというのは感慨深いというか、時の流れを感じる
というか…ですね。