水曜結果
名古屋10R ネプチューン賞 マージービート 安部騎手 1番人気 8着
仕事でレースを見れなった為、割愛
土曜出走
中山5R 新馬 エースドライバー 蛯名騎手 期待度:○
09年産出資馬の先陣を切るのがこの馬!特別早い始動を期待はしてはいませんでしたが
頓挫することも一切なく順調にデビューに漕ぎ着けることが出来ました。前評判はそれほど
高い馬だとは思っていなかったのですが早い時期から活躍した姉、エフティマイアがいる
こともあってか、思いのほか多くのメディアに取り上げれている感じです。調教は特別
目立つ時計は出していないものの水準級ではあるし、本数は重ねているだけに態勢は
整ったと見ていいでしょう。不安は追い切りで追われると頭が高くなるような感じだった
だけに、気持ち忙しそうな印象のあるこの距離に対応出来るかな。上位人気にはなりそう
ですが、短距離適正の高そうな馬もいるし、先ずは内容ある走りを見せて欲しい。
阪神6R 未勝利 アクアピューラ 川須騎手 期待度:×
南半球産の遅生まれということもあり、お休みを挟んで良化を期待していましたが調教の
時計的には劇的に良くなったということはなさそう。斤量的な恩恵も薄くなったし、結果が
出ていない現状だけに流石に強気にはなれません。減量騎手の中ではかなり乗れている
川須騎手の手腕でどこまで上位に持ってきてくれるか。ここでも全く競馬にならないようだと
時期的にも厳しくなってきます。やっぱオセアニア産は難しいなぁ。
日曜出走
中山11R 夏至S フィフスペトル 蛯名騎手 期待度:◎
前走は流れが落ち着いた中で後方待機になってしまったし、直線でも全く追えずに不完全
燃焼の競馬。それでも重賞で差のない6着と悲観する内容ではなかったし、前にいた馬達は
安田記念でも良い競馬をしていたのでOP特別に戻れば胸を張っていけるところでしょう。
追い切りの感じも休み明けから大事に調整されて3戦目でいよいよ良化が伺えるし、得意の
中山コースになるというのも心強い。今回はかなりプラス材料が多いので、何とか勝って
賞金加算をして秋には重賞戦線に再度挑んでいきたいです。強いて不安点を挙げるとすれば
距離を考慮し過ぎて抑えてしまい、前が止まらない展開になった時の差し損ねかな。
阪神10R 尼崎S マゼラン 福永騎手 期待度:○
よ~やく屈腱炎による休養から戻ってきてくれました。超大型馬なだけに復帰出来るか不安が
大きかったですが無事出走に漕ぎ着けてくれたのは本当に嬉しい!本来であれば大型馬の
長期休養明けということで使ってからという感じなのでしょうが、屈腱炎持ちのこの馬には
一戦一戦が勝負。昇級戦にもなりますが素質は見劣らないと思うし、直前の調教でも宝塚記念に
出走するルーラーシップに喰らいついていましたから態勢は整っているでしょう。個人的に
期待とは別に純粋に好きな出資馬なので、どんな走りを見せてくれるか非常に楽しみです!
また走る姿が見れて感無量!
阪神11R 宝塚記念 トゥザグローリー 福永騎手 期待度:×
超豪華メンバーが揃った春のグランプリ。一昔前は天皇賞の追試レースというか若干、空き巣な
感じがするG1でしたが近年はこっちの方がよっぽど面子重いですね。その中でも今年は近年
屈指のメンバーと言っていいでしょう。その豪華メンバーの一角を成す馬が自分の出資馬と
いうのは最高に幸福なことなのですが…今回はど~にもテンションが上がってきません。既に
メディア報道で嫌というほど伝えられているように池江調教師、福永騎手ともに2週前追い切り
から一貫してトーンが低い…。夏バテ気味、覇気がないと言われているし、追い切り時計は出て
いるものの何度も調教で跨っている福永騎手が半信半疑なことから、本当にあまり出来が良く
ないのでしょう。これだけに面子が揃ったG1で出来が万全でないというのは流石に厳しそう。
それ以上に心配なのがここまでの連戦での疲れや、天皇賞惨敗のダメージが残っている感
ありありな、不安を残した状態のままで厳しいG1を使うということ。ここで更に惨敗し
精神的にぶっ壊れてしまわないだろうか…。まだまだ将来もあるだろうし出れば上位人気に
なる馬をハッキリと状態が良くないと公言する出来でレースに使いというのはどうなんだろうか…。
正直、厩舎5頭出しの一駒としてしか見ていないんじゃないかと疑ってしまう。本当に転厩して
からの天皇賞前哨戦のレース選択経緯→天皇賞前の騎手采配のゴタゴタ→遅れた帰厩→そして
状態不安を認めながらの宝塚記念出走、この一連の流れは池江調教師に対しての不信感しか
生まれません。正直今回は勝ち負け云々以前に肉体的、精神的にダメージの残らないような
競馬をして戻ってきてくれることを祈るのみです。不安は絶大、希望は一縷って感じでしょうか。
来週以降の出走予定
7月2日 京都 未勝利 ウインテイクオフ 浜中騎手
7月3日 中山 野田特別 グランマルシェ 三浦騎手
7月3日 中山 ラジオNIKKEI賞 フレールジャック 福永騎手
7月9日 京都 未勝利 ウインルキア 騎手未定
7月10日 中山 彦星賞 ウインマリアベール 蛯名騎手
7月16日 京都 大文字S ロードアリエス 騎手未定
7月17日 新潟 新馬 エポキシ 蛯名騎手
宝塚記念出走を始めフィフスペトル、マゼランと期待の大きい馬が出走し盛り上がる週末と
なるはずでしたが、トゥザグローリーの状態不安が楽しみを大きく上回り、どうにもワクワク感が
湧いてこない状態ですわ。本当、ここは勝負度外視で秋に向けて極力ダメージの残らない競馬を
してくれればというだけですね。最悪、今年のクラシック戦線を走っていたリベルタスみたいになる
可能性もあると思っているのですが…。ここまで滅茶苦茶いってもし勝ったりしたら…勿論それは
大歓迎ではありますが、陣営に向けて自分の部屋から土下座して謝りましょうw
エポキシのデビュー予定が流動的ながら一先ず決定。夏の時期にデビューまで進める可能性は低いと
思っていただけに予定が出てきたことは嬉しいですね。まだ調教時計的にはデビュー戦で勝ち負けを
意識するレベルには到底至りませんが蛯名騎手を抑えているあたり、それなりには期待されていると
解釈したいところです。
また来週出走のグランマルシェは三浦騎手の騎乗が決定。この時期は北海道に行っている騎手なので
呪縛から脱出wと思っていましたが来週は戻ってくるんですね。ちと残念ですがこの厩舎で彼の騎乗は
仕方ないかぁ。
名古屋10R ネプチューン賞 マージービート 安部騎手 1番人気 8着
仕事でレースを見れなった為、割愛
土曜出走
中山5R 新馬 エースドライバー 蛯名騎手 期待度:○
09年産出資馬の先陣を切るのがこの馬!特別早い始動を期待はしてはいませんでしたが
頓挫することも一切なく順調にデビューに漕ぎ着けることが出来ました。前評判はそれほど
高い馬だとは思っていなかったのですが早い時期から活躍した姉、エフティマイアがいる
こともあってか、思いのほか多くのメディアに取り上げれている感じです。調教は特別
目立つ時計は出していないものの水準級ではあるし、本数は重ねているだけに態勢は
整ったと見ていいでしょう。不安は追い切りで追われると頭が高くなるような感じだった
だけに、気持ち忙しそうな印象のあるこの距離に対応出来るかな。上位人気にはなりそう
ですが、短距離適正の高そうな馬もいるし、先ずは内容ある走りを見せて欲しい。
阪神6R 未勝利 アクアピューラ 川須騎手 期待度:×
南半球産の遅生まれということもあり、お休みを挟んで良化を期待していましたが調教の
時計的には劇的に良くなったということはなさそう。斤量的な恩恵も薄くなったし、結果が
出ていない現状だけに流石に強気にはなれません。減量騎手の中ではかなり乗れている
川須騎手の手腕でどこまで上位に持ってきてくれるか。ここでも全く競馬にならないようだと
時期的にも厳しくなってきます。やっぱオセアニア産は難しいなぁ。
日曜出走
中山11R 夏至S フィフスペトル 蛯名騎手 期待度:◎
前走は流れが落ち着いた中で後方待機になってしまったし、直線でも全く追えずに不完全
燃焼の競馬。それでも重賞で差のない6着と悲観する内容ではなかったし、前にいた馬達は
安田記念でも良い競馬をしていたのでOP特別に戻れば胸を張っていけるところでしょう。
追い切りの感じも休み明けから大事に調整されて3戦目でいよいよ良化が伺えるし、得意の
中山コースになるというのも心強い。今回はかなりプラス材料が多いので、何とか勝って
賞金加算をして秋には重賞戦線に再度挑んでいきたいです。強いて不安点を挙げるとすれば
距離を考慮し過ぎて抑えてしまい、前が止まらない展開になった時の差し損ねかな。
阪神10R 尼崎S マゼラン 福永騎手 期待度:○
よ~やく屈腱炎による休養から戻ってきてくれました。超大型馬なだけに復帰出来るか不安が
大きかったですが無事出走に漕ぎ着けてくれたのは本当に嬉しい!本来であれば大型馬の
長期休養明けということで使ってからという感じなのでしょうが、屈腱炎持ちのこの馬には
一戦一戦が勝負。昇級戦にもなりますが素質は見劣らないと思うし、直前の調教でも宝塚記念に
出走するルーラーシップに喰らいついていましたから態勢は整っているでしょう。個人的に
期待とは別に純粋に好きな出資馬なので、どんな走りを見せてくれるか非常に楽しみです!
また走る姿が見れて感無量!
阪神11R 宝塚記念 トゥザグローリー 福永騎手 期待度:×
超豪華メンバーが揃った春のグランプリ。一昔前は天皇賞の追試レースというか若干、空き巣な
感じがするG1でしたが近年はこっちの方がよっぽど面子重いですね。その中でも今年は近年
屈指のメンバーと言っていいでしょう。その豪華メンバーの一角を成す馬が自分の出資馬と
いうのは最高に幸福なことなのですが…今回はど~にもテンションが上がってきません。既に
メディア報道で嫌というほど伝えられているように池江調教師、福永騎手ともに2週前追い切り
から一貫してトーンが低い…。夏バテ気味、覇気がないと言われているし、追い切り時計は出て
いるものの何度も調教で跨っている福永騎手が半信半疑なことから、本当にあまり出来が良く
ないのでしょう。これだけに面子が揃ったG1で出来が万全でないというのは流石に厳しそう。
それ以上に心配なのがここまでの連戦での疲れや、天皇賞惨敗のダメージが残っている感
ありありな、不安を残した状態のままで厳しいG1を使うということ。ここで更に惨敗し
精神的にぶっ壊れてしまわないだろうか…。まだまだ将来もあるだろうし出れば上位人気に
なる馬をハッキリと状態が良くないと公言する出来でレースに使いというのはどうなんだろうか…。
正直、厩舎5頭出しの一駒としてしか見ていないんじゃないかと疑ってしまう。本当に転厩して
からの天皇賞前哨戦のレース選択経緯→天皇賞前の騎手采配のゴタゴタ→遅れた帰厩→そして
状態不安を認めながらの宝塚記念出走、この一連の流れは池江調教師に対しての不信感しか
生まれません。正直今回は勝ち負け云々以前に肉体的、精神的にダメージの残らないような
競馬をして戻ってきてくれることを祈るのみです。不安は絶大、希望は一縷って感じでしょうか。
来週以降の出走予定
7月2日 京都 未勝利 ウインテイクオフ 浜中騎手
7月3日 中山 野田特別 グランマルシェ 三浦騎手
7月3日 中山 ラジオNIKKEI賞 フレールジャック 福永騎手
7月9日 京都 未勝利 ウインルキア 騎手未定
7月10日 中山 彦星賞 ウインマリアベール 蛯名騎手
7月16日 京都 大文字S ロードアリエス 騎手未定
7月17日 新潟 新馬 エポキシ 蛯名騎手
宝塚記念出走を始めフィフスペトル、マゼランと期待の大きい馬が出走し盛り上がる週末と
なるはずでしたが、トゥザグローリーの状態不安が楽しみを大きく上回り、どうにもワクワク感が
湧いてこない状態ですわ。本当、ここは勝負度外視で秋に向けて極力ダメージの残らない競馬を
してくれればというだけですね。最悪、今年のクラシック戦線を走っていたリベルタスみたいになる
可能性もあると思っているのですが…。ここまで滅茶苦茶いってもし勝ったりしたら…勿論それは
大歓迎ではありますが、陣営に向けて自分の部屋から土下座して謝りましょうw
エポキシのデビュー予定が流動的ながら一先ず決定。夏の時期にデビューまで進める可能性は低いと
思っていただけに予定が出てきたことは嬉しいですね。まだ調教時計的にはデビュー戦で勝ち負けを
意識するレベルには到底至りませんが蛯名騎手を抑えているあたり、それなりには期待されていると
解釈したいところです。
また来週出走のグランマルシェは三浦騎手の騎乗が決定。この時期は北海道に行っている騎手なので
呪縛から脱出wと思っていましたが来週は戻ってくるんですね。ちと残念ですがこの厩舎で彼の騎乗は
仕方ないかぁ。