土曜出走
京都1R 未勝利 ブロードピーク 福永騎手 期待度:▲
前走が初ダートで見所十分の3着。その後、馬体が減ってしまったこともあり間隔が
開きましたが陣営がジックリ立て直してくれた効果で400キロ超え出走出来そうな見通し。
メンバーは2着経験馬はなし、3着経験馬が当馬を含めて4頭と牝馬限定ということを
考えても軽めの面子。能力的、血統的に期待しているということもあるが、展開一つで
アッサリがあってもおかしくなさそう。騎乗停止明けの福永騎手だがお休み前は絶好調
でしたから、その手綱捌きに期待しましょうか。
京都5R 未勝利 フレールジャック 福永騎手 期待度:○
出資している3歳世代のディープ産駒で唯一出世が期待出来そうなのが当馬。事実上、
初めての早い追い切りでCW81.6-12.2を馬なりでマーク。一杯にやればどれだけの時計が
出るのかと思ったが、その後はちょっと伸び悩み?それでも最終追い切りは坂路で軽めの
調整も終い12.3を馬なりで出してくるあたり、この時期の未勝利クラスであれば能力的に
上の可能性はありそう。問題は経験馬相手ということになりますが、普通では簡単ではない
でしょうが能力に期待。結構人気になると思っていましたが専門誌を見ると△がポツポツ程度。
それで自信がちょっとなくなってきた。
新潟2R 未勝利 ラロメリア 田辺騎手 期待度:△
フレールジャック同様に期待の大きな馬で2歳の夏の札幌で入厩しゲート試験をパス。その後
休養を挟んで満を持して秋の東京開催でデビューという王道青写真!しかしデビューへ向けて
ピッチを上げたしたあたりから雲行きが怪しくなり疲れで思うように追い切りが出来ず。
立て直し放牧に出たものの走るのを嫌がりストレスで下痢をしたりと、もうお手上げ状態。
それでもこの時期になんとかデビュー出来たのは陣営の頑張りと評価すべきか、補償減らしと
解釈すべきか…。追い切りも軽めで目立つ時計は皆無なだけに取り合えず回ってくるだけと
思っていましたが、こちらはフレールとは逆に専門誌の印がそれなりに付いているという想定外。
メンバーがかなり低調ということもあるのでしょうが、少しは期待できるのかな。個人的には
やっぱ厳しいと思いますが父キンカメ、叔母にブエナビスタという良血なんで血の力は偉大
でしたという結末をちょっとだけ期待してみましょうか。
新潟3R 未勝利 クラッシーゲイト 高倉騎手 期待度:◎
ハッキリ言って負けられない一鞍。前走は勝ち馬には千切られたものの初ダートで2着を確保。
震災明けの阪神未勝利は関東開催がないこともあり、どこも関東・関西併せて上位争いをしてきた
馬が大挙出走しており、クラッシーのレースもここ数ヶ月の中では最も激戦となった未勝利戦の
一つだと思います。時計的にも未勝利では上位で面子の濃さを裏付けるものだし、ローカルの
若手騎手限定戦まで相手のレベルが落ちれば流石に取りこぼしは許されないでしょう。ちょっと
外枠が気になりますが能力で押し切って欲しい。脚元に不安がある馬で勝って一息いれたいと
いうのが陣営の本音でしょうから、それを考えても落とせない一戦です。
日曜出走
新潟7R 500万下 リアルアヴェニュー 石橋脩騎手 期待度:▲
長期休養明けのレースはそれなりに見所のある6着。使われれば上位争い出来るだろうと思わせる
内容でした。レース後は優先権を逃したこともあり休養。その後、震災の影響で育成場を移動したり、
想定よりちょっと帰厩が延びましたが、長期休養明け後、ジックリ調整を積んで2戦目に挑めたと
思えば悪くなかったかもしれません。メンバーはかなり軽めなので半信半疑な面もありますが
このクラス卒業の目処を立てるくらいの走りは期待したい。クラス再編成が間近に迫っていますので
それまでにはなんとかならんかな。
来週以降の出走予定
5月14日 東京 京王杯SC フィフスペトル 騎手未定
5月14日 新潟 中ノ岳特別 ウインリーズン 田辺騎手
5月15日 京都 500万下 カルカソンヌ 騎手未定
5月28日 東京 500万下 ウインジュビリー 騎手未定
6月26日 阪神 宝塚記念 トゥザグローリー 騎手未定
土曜日は3歳未勝利馬が4頭出走。4頭の募集総額計は18000万とこの時期まとめて未勝利戦を
走っていると思うと悲しくなりますが、今週で何頭か勝ち抜けしてくれることを期待したいです。
そしてトゥザグローリーショックからそろそろ1週間。取り合えずレース後は大きなダメージは
ないそうですがあんなレースの後なのでリフレッシュ放牧へ。実際、直ぐに次の目標に宝塚が
上がったくらいなのでフィジカル面の傷みはそうないのでしょう。一番心配なのはメンタル面の
ダメージ。果たしてそれはどんな形で残るのか…はたまた残らないのか。こればっかりはレースを
見てみないことには判りませんね。日経賞を圧勝した阪神コースの中距離戦だけに巻き返しを
祈っていますが期待と不安が入り混じります…。あと騎手は今度こそウィリアムスで!
京都1R 未勝利 ブロードピーク 福永騎手 期待度:▲
前走が初ダートで見所十分の3着。その後、馬体が減ってしまったこともあり間隔が
開きましたが陣営がジックリ立て直してくれた効果で400キロ超え出走出来そうな見通し。
メンバーは2着経験馬はなし、3着経験馬が当馬を含めて4頭と牝馬限定ということを
考えても軽めの面子。能力的、血統的に期待しているということもあるが、展開一つで
アッサリがあってもおかしくなさそう。騎乗停止明けの福永騎手だがお休み前は絶好調
でしたから、その手綱捌きに期待しましょうか。
京都5R 未勝利 フレールジャック 福永騎手 期待度:○
出資している3歳世代のディープ産駒で唯一出世が期待出来そうなのが当馬。事実上、
初めての早い追い切りでCW81.6-12.2を馬なりでマーク。一杯にやればどれだけの時計が
出るのかと思ったが、その後はちょっと伸び悩み?それでも最終追い切りは坂路で軽めの
調整も終い12.3を馬なりで出してくるあたり、この時期の未勝利クラスであれば能力的に
上の可能性はありそう。問題は経験馬相手ということになりますが、普通では簡単ではない
でしょうが能力に期待。結構人気になると思っていましたが専門誌を見ると△がポツポツ程度。
それで自信がちょっとなくなってきた。
新潟2R 未勝利 ラロメリア 田辺騎手 期待度:△
フレールジャック同様に期待の大きな馬で2歳の夏の札幌で入厩しゲート試験をパス。その後
休養を挟んで満を持して秋の東京開催でデビューという王道青写真!しかしデビューへ向けて
ピッチを上げたしたあたりから雲行きが怪しくなり疲れで思うように追い切りが出来ず。
立て直し放牧に出たものの走るのを嫌がりストレスで下痢をしたりと、もうお手上げ状態。
それでもこの時期になんとかデビュー出来たのは陣営の頑張りと評価すべきか、補償減らしと
解釈すべきか…。追い切りも軽めで目立つ時計は皆無なだけに取り合えず回ってくるだけと
思っていましたが、こちらはフレールとは逆に専門誌の印がそれなりに付いているという想定外。
メンバーがかなり低調ということもあるのでしょうが、少しは期待できるのかな。個人的には
やっぱ厳しいと思いますが父キンカメ、叔母にブエナビスタという良血なんで血の力は偉大
でしたという結末をちょっとだけ期待してみましょうか。
新潟3R 未勝利 クラッシーゲイト 高倉騎手 期待度:◎
ハッキリ言って負けられない一鞍。前走は勝ち馬には千切られたものの初ダートで2着を確保。
震災明けの阪神未勝利は関東開催がないこともあり、どこも関東・関西併せて上位争いをしてきた
馬が大挙出走しており、クラッシーのレースもここ数ヶ月の中では最も激戦となった未勝利戦の
一つだと思います。時計的にも未勝利では上位で面子の濃さを裏付けるものだし、ローカルの
若手騎手限定戦まで相手のレベルが落ちれば流石に取りこぼしは許されないでしょう。ちょっと
外枠が気になりますが能力で押し切って欲しい。脚元に不安がある馬で勝って一息いれたいと
いうのが陣営の本音でしょうから、それを考えても落とせない一戦です。
日曜出走
新潟7R 500万下 リアルアヴェニュー 石橋脩騎手 期待度:▲
長期休養明けのレースはそれなりに見所のある6着。使われれば上位争い出来るだろうと思わせる
内容でした。レース後は優先権を逃したこともあり休養。その後、震災の影響で育成場を移動したり、
想定よりちょっと帰厩が延びましたが、長期休養明け後、ジックリ調整を積んで2戦目に挑めたと
思えば悪くなかったかもしれません。メンバーはかなり軽めなので半信半疑な面もありますが
このクラス卒業の目処を立てるくらいの走りは期待したい。クラス再編成が間近に迫っていますので
それまでにはなんとかならんかな。
来週以降の出走予定
5月14日 東京 京王杯SC フィフスペトル 騎手未定
5月14日 新潟 中ノ岳特別 ウインリーズン 田辺騎手
5月15日 京都 500万下 カルカソンヌ 騎手未定
5月28日 東京 500万下 ウインジュビリー 騎手未定
6月26日 阪神 宝塚記念 トゥザグローリー 騎手未定
土曜日は3歳未勝利馬が4頭出走。4頭の募集総額計は18000万とこの時期まとめて未勝利戦を
走っていると思うと悲しくなりますが、今週で何頭か勝ち抜けしてくれることを期待したいです。
そしてトゥザグローリーショックからそろそろ1週間。取り合えずレース後は大きなダメージは
ないそうですがあんなレースの後なのでリフレッシュ放牧へ。実際、直ぐに次の目標に宝塚が
上がったくらいなのでフィジカル面の傷みはそうないのでしょう。一番心配なのはメンタル面の
ダメージ。果たしてそれはどんな形で残るのか…はたまた残らないのか。こればっかりはレースを
見てみないことには判りませんね。日経賞を圧勝した阪神コースの中距離戦だけに巻き返しを
祈っていますが期待と不安が入り混じります…。あと騎手は今度こそウィリアムスで!