日曜結果
京都11R 天皇賞(春) トゥザグローリー 四位騎手 1番人気 13着
パドックの印象は前走の好調をキープという感じ。最近は風格すら感じられるようになってきて
今回も万全だなと。レースは好スタートをきり、前目の位置を取れたので先ずは一安心。しかし前に
壁を作れず1周目の3コーナーから早々に引っ掛かると、スタンド前でとうとう我慢できず先頭へ。
この段階で長距離レースではほぼアウトorz。先頭に立ってからはなんとか折り合いがつくも直ぐに
後方にいたナムラクレセントが先頭を奪うと、それに呼応してマイネルキッツ、ローズキングダムも
上がってくるという滅茶苦茶な競馬。前半からかなり長く掛かった上に先頭に立って直ぐに捲られる等、
息を入れるタイミングが全くありませんでした。こうなると流石に苦しく4コーナー手前では既に手応えが
怪しく、直線向いてから一瞬伸びる格好を見せたものの、そこまで。あとはズルズルと後退しまさかの
13着惨敗。距離、折り合い、テン乗り等、想定し得た懸念点の全てが一気に出てしまった感じです。
残念という気持ちもありますが、それ以上に悔しい!この馬の力はこんなものじゃない!という気持ちが
非常に強いです。年明け2戦の競馬から一気にG1タイトルもモノに出来るかと見込んでいましたが
そんなに甘いもんじゃなかったですね。早いうちからトゥザが本当に良くなるのは今年の秋~来年と
言われていましたし、この悔しさを晴らす為にもシッカリと立て直してまた強いトゥザの競馬を
見せて欲しいです。
2011通算成績 (6-4-2-1-4-20)
1.01/10 中山 500万下 ウインマリアベール 吉田隼騎手
2.01/29 東京 未勝利 グランマルシェ 三浦騎手
3.02/06 東京 1000万下 ウインマリアベール 吉田隼騎手
4.02/13 京都 京都記念 トゥザグローリー U.リスポリ騎手
5.04/02 阪神 日経賞 トゥザグローリー 福永騎手
6.04/24 東京 未勝利 ウインジュビリー 蛯名騎手
ウイン:3勝 ロード:0勝 キャロット:3勝
はぁ~やっぱりG1は甘くない…。にしても競馬って難しいなぁ。京都記念で軽~く捻ったヒルノが
快勝する遥か後方での入線となるとは…。日経賞組を上位と見て、大阪杯組は中距離志向の強いレースと
軽視したのですが結果は全く逆。日経賞組は壊滅となりました。
でも今回は長距離適正以上に無茶苦茶な流れの競馬をいかにリズム良く進められたかが鍵となった印象。
入れ替わり立ち代りがある中でヒルノは好位置の内でジッと我慢できてますし、エイシンのその後ろで
シッカリ折り合いがついてましたから。一方トゥザ、ローズ、キッツあたりはその変則ペースに振り回された
格好かな。時計が掛かって上がりも掛かる持久戦の様相でしたからロスなく進められたか、これに尽きる
のでしょう。トゥザに関しては福永騎手が騎乗停止で騎手采配にゴタゴタがあった時点からG1を勝てる流れでは
なかったのかも知れません。四位騎手の騎乗に文句をつけても仕方ないですが、乗り慣れた騎手が乗っていたら…
と思ってしまうのは仕方ないところ。あえてどこが悪かったかといえば一回も調教に乗せずにレースに挑ませる
ことを選択した陣営の判断か。まあ、次以降で汚名返上してくれることを祈るのみです。
京都11R 天皇賞(春) トゥザグローリー 四位騎手 1番人気 13着
パドックの印象は前走の好調をキープという感じ。最近は風格すら感じられるようになってきて
今回も万全だなと。レースは好スタートをきり、前目の位置を取れたので先ずは一安心。しかし前に
壁を作れず1周目の3コーナーから早々に引っ掛かると、スタンド前でとうとう我慢できず先頭へ。
この段階で長距離レースではほぼアウトorz。先頭に立ってからはなんとか折り合いがつくも直ぐに
後方にいたナムラクレセントが先頭を奪うと、それに呼応してマイネルキッツ、ローズキングダムも
上がってくるという滅茶苦茶な競馬。前半からかなり長く掛かった上に先頭に立って直ぐに捲られる等、
息を入れるタイミングが全くありませんでした。こうなると流石に苦しく4コーナー手前では既に手応えが
怪しく、直線向いてから一瞬伸びる格好を見せたものの、そこまで。あとはズルズルと後退しまさかの
13着惨敗。距離、折り合い、テン乗り等、想定し得た懸念点の全てが一気に出てしまった感じです。
残念という気持ちもありますが、それ以上に悔しい!この馬の力はこんなものじゃない!という気持ちが
非常に強いです。年明け2戦の競馬から一気にG1タイトルもモノに出来るかと見込んでいましたが
そんなに甘いもんじゃなかったですね。早いうちからトゥザが本当に良くなるのは今年の秋~来年と
言われていましたし、この悔しさを晴らす為にもシッカリと立て直してまた強いトゥザの競馬を
見せて欲しいです。
2011通算成績 (6-4-2-1-4-20)
1.01/10 中山 500万下 ウインマリアベール 吉田隼騎手
2.01/29 東京 未勝利 グランマルシェ 三浦騎手
3.02/06 東京 1000万下 ウインマリアベール 吉田隼騎手
4.02/13 京都 京都記念 トゥザグローリー U.リスポリ騎手
5.04/02 阪神 日経賞 トゥザグローリー 福永騎手
6.04/24 東京 未勝利 ウインジュビリー 蛯名騎手
ウイン:3勝 ロード:0勝 キャロット:3勝
はぁ~やっぱりG1は甘くない…。にしても競馬って難しいなぁ。京都記念で軽~く捻ったヒルノが
快勝する遥か後方での入線となるとは…。日経賞組を上位と見て、大阪杯組は中距離志向の強いレースと
軽視したのですが結果は全く逆。日経賞組は壊滅となりました。
でも今回は長距離適正以上に無茶苦茶な流れの競馬をいかにリズム良く進められたかが鍵となった印象。
入れ替わり立ち代りがある中でヒルノは好位置の内でジッと我慢できてますし、エイシンのその後ろで
シッカリ折り合いがついてましたから。一方トゥザ、ローズ、キッツあたりはその変則ペースに振り回された
格好かな。時計が掛かって上がりも掛かる持久戦の様相でしたからロスなく進められたか、これに尽きる
のでしょう。トゥザに関しては福永騎手が騎乗停止で騎手采配にゴタゴタがあった時点からG1を勝てる流れでは
なかったのかも知れません。四位騎手の騎乗に文句をつけても仕方ないですが、乗り慣れた騎手が乗っていたら…
と思ってしまうのは仕方ないところ。あえてどこが悪かったかといえば一回も調教に乗せずにレースに挑ませる
ことを選択した陣営の判断か。まあ、次以降で汚名返上してくれることを祈るのみです。