
3歳馬のクラシックトライアル戦が次々と残念な結果に終わっていき、夢見る時期の
終焉を感じますが、次は今度は2歳世代に大きな夢を掛けたくなってきます。
以下↓2歳馬の近況
キャロット
・フィフスペトル(キングカメハメハ×ライラックレーン)
調整は極めて順調に進んでいるようで5月末頃の入厩を検討しているとのこと。
ゲートだけでデビューはしないって可能性もありますが、早い段階で進めて
いけるというのは何より。
・トライアンフマーチ(スペシャルウィーク×キョウエイマーチ)
一時期はトモ脚に疲れが出たとかで坂路調教を控えていたが、それもなくなった
とのことで坂路調教を再開。まだ調教量も不足しており早い段階での入厩という
話はなさそうだが、アクシデントがないのが一番。個人的な期待度としては
ミスティックエイジ以来の大きな夢を託している(写真は当馬)
・フェストシュピール(フジキセキ×ハルーワソング)
極めて順調なようで15-15の一歩手前まで進んできている。この一族は
素質は高そうだけど体質が弱いので心配したので何より。血統的にもこれなら
意外と早く使えるかも。あとは最大の不安要素である厩舎次第か…。
・カルカソンヌ(シンボリクリスエス×オーベルゲイド)
ソエが出たらしいが引き続き調整を進めており、大きな頓挫にはならない模様。
近況の写真で一番に良くなってきたと思わせる馬。初年度の父産駒は年明け
以降に頭角を現してきているし、ジックリとした調整で十分かな。
・ネオイリュージョン(ネオユニヴァース×マンファス)
近況コメントは一番良い馬。ただし、若干スクム面を見せたりと、この血統に
見られる体質の弱さもありそう。この馬もコメントから夏の始動はなさそうか。
セゾン
・ドリームジュピター(ジャングルポケット×ハナノメガミ)
ゲートなど調整をある程度進めてきたようなので、ここで一息入れるよう。
アクシデントがあった訳では心配はなし、ただ景気の良いコメントはここまで
殆どないし、目立つところのない馬なのかな~。
・サマーラグーン(ボストンハーバー×ベラミロード)
ジュピターより一足先に休みに入っており、4月末から調教を再開。血統的にも
調整の進み具合も早い段階からいけそうで早目のデビューを期待したい。
ウイン
・ウインヴェロシティ(ダンスインザダーク×ダンジグウィズウルヴス)
奥手の血統だけに秋以降のデビューかと思っていたが、調整は順調に進んでおり、
一部情報では2回札幌デビューって話も。大型馬だけに怪我なくいって欲しい。
・ウインキナウ(キングカメハメハ×ストレイキャット)
牝馬ながら馬体重も多いだけに調整が順調にいくか心配していたが、ここまで
なにごともなく16-16進んでいる。早生まれもあり、池江先生からは
コンスタントに15-15が出来るようになれば入厩も検討するとのこと。
で、ウインの補償が余っていたこともあり、追加で一頭逝ってしまったorz
・ウインリーズン(シルヴァーチャーム×ウインミュートス)
5月7日の入厩予定。育成場では坂路で12秒台を出しても全く息が乱れないとか
殺し文句連発で、釣られてしまいました。
ということで10頭全馬、大きなアクシデントなく進めていけているのは何より!
順調度って意味では去年以上ではないでしょ~か。