テクニカルチャートの中にRSIがあります。
このRSIはどのような情報を提供しているのかというと、
外国為替相場で急騰や急落するときがあります。

そのようなとき、相場が急騰しているときは買いポジションを
持っている人が多く、相場が急落しているときは
売りポジションを持っている人が多くいる状態です。

そのような数値を示しているのが、RSIです。
もしRSIが90ならば、その相場では9割の人が
買いポジションを持っていることになります。RSIが20であれば、
2割の人が買いポジションを持っていることになります。

このRSIでは、その相場でどのくらいの割合で、
買いポジションを持っているのかがわかります。

みんなが同じ方向のポジションを持ち出すと、それ以上の
上昇や下落ができなくなり、調整のため反転することが
多くあります。したがってRSIが100に近いほど売りの
タイミングが高まり、RSIが0に近づくと買いのタイミングに
なります。

ただ、相場に絶対はなく、過去のデーターから
そのようなケースが多いということです。