まず映画ですが、去年に比べると本数は増えたものの心にず〜〜〜んとくるものは少なかったかな。ホラーに掘り出し物が多かった印象です。
ベスト1は「最後の決闘裁判」
迫力のある映像とマット・デイモン、ジョディ・カマー、アダム・ドライバーの演技がとても良かったです。ストーリー的にもハラハラドキドキで最後まで気が抜けませんでした。今年見た中で「私はこういう映画が好きなのよ〜」と思えたのはこれだけです。あと、ベン・アフレックがすごく痩せて金髪だったので一瞬誰かわからず。若返ってさらにイケメンになっていたのでびっくり。
ベスト2「Last Night in Soho」
ホラーですが、前半はサスペンス?という展開。後半はしっかりホラーになりましたがw
とにかくアニャが魅力的なのと話の展開もスピード感があってあっという間に最後まで駆け抜けた感じ。とても楽しめました。
ベスト3「ドント・ルック・アッップ」
ある意味、究極のブラックコメディですがなんと言っても見どころはこの豪華すぎる出演陣。ディカプリオはもちろん、うまい役者が集まるとそれだけで見応えがあります。面白いだけではなく、同時に考えさせられる映画でもありました。
ベスト3には入らなかったのですが、ホラーの「アンテベラム」も「おお!」と思う展開で良かったです。あとは後見人ビジネスという今の世相を切り取ったような「パーフェクト・ケア」も印象に残る作品でした。
ドラマの方は洋書の振り返り編で紹介したシャドウハンター と瞳の奥に(Behind Her Eyes)以外で面白かったのは
ピーキー・ブラインダーズ
シーズン5に突入ですが、途中でゲーム・オブ・スローンズのピーター・ベイリッシュやクイーンズ・ギャンビットのアニャ・テイラーが加わったりで飽きずに楽しく見ています。イギリスの実在したギャングの話なんですが、とにかく格好いいんですよ。雰囲気というか。イギリス英語にもど〜〜ぷり浸かることができます。
こちらもずっと見続けているスペイン映画の「ペーパー・ハウス」。今年は「イカ・ゲーム」が話題で私も見ましたが、絶対「ペーパー・ハウス」の方が個人的には面白いと思う。いよいよ最終シーズン前半で、少しマンネリかなと思いましたが、途中からすごい展開になりシーズン史上最大に泣かされました。
「キーパーズ」は聖職者による性的暴行事件を追ったドキュメンタリーですが、もうね、信じられないくらいおぞましい。映像がとかではなくその犯罪の質が。アメリカの闇の一部を描いています。犯罪ドキュメンタリーが好きな方には特におすすめ。
今年は見た映画の本数自体は増えたのですが、好みの映画は少なかったです。ネトフリやアマプラでいくらでも映画が見れるのでコロナが治っても映画館まで行く回数はあまり変わらないかも。これは映画館で見なきゃ!と思えるものだけ厳選していく感じになりそうです。
来年はいっぱい面白い映画・ドラマに出会えますように!🙏





