生まれたことに意味があり、僕を求めるものがあるなら -14ページ目
どうも、中二病的なタイトルでこんな時間におはようございます。

ゆうべはまた胆嚢の激痛がきてしまいました。
今まで年に数回だったのが、これでひと月に三回目。
そして痛みの度合いがまるで別次元です。

相変わらずのたうち回って、入院決まったのに救急車も呼べないよなぁと、朝方まで耐えていました。
どうやらいつものように朝には体の中の奴も鎮まってくれたらしく、夕方起きなわけです。

しかし、入院中にこれきたらヤだなぁ。
決まって寝ようとした時に来るから、夜に周りに迷惑かけたくない。

昨日の通院で入院と手術の日取り決まりました。
4月3日入院、4月6日手術。

で、昨日の通院は外科の先生に説明だけされると思ってたら、病院内リレーをするハードスケジュールに。
診察終わったのが14時くらいで、前にやったのと別なMRIを15時からやることに。
その合間に、採血(今月六度目)、レントゲン、耳の止血の検査をこなすことになって、一階と二階を行ったり来たり。しかも時間帯的に診察時間終わってたらしく、どこも先生がいなくて探し回ることにっ。
なんとか15時ギリギリにMRIに辿り着いた時には、すぐに検査でした。
ちなみにこの検査、体内をよく見えるようにする薬を注射でかなり注入するらしく、「10万人にひとりが亡くなる可能性があります」みたいな同意書にサインしました。
自分の悪運的に、こういう時に限ってBINGOOOO!!!な可能性も覚悟したです。
まぁ慌ただしく検査してるうちに終わってたですが。
体が熱くなる不思議な薬でした。

「もっと熱くなれよー!」

いや修造さん、病院の中暑い上に走り回ってたし、この薬でもう熱さMAXっス。


退院までもうひとつの戦い。
先生から禁煙指令が出ました。
自分は初めて吸ったのが幼稚園で、こんなんうまくないっ、ポイッと卒業。
本格的に吸い始めたのが24くらい。わりと遅い方です。
しかし禁煙は去年の入院期間くらいで、あとはした試しがありません。
退院まで時間もかかるし、ちょっと我慢せねば。。

帰って来て相撲見てて、相撲の後にテレビつけっぱにしてたら気になるニュースを見ました。
自分がやる手術と同じもので、九人だか亡くならせた病院があったとか。
体良くするために頑張ったのに、そんなテキトーやられて命奪われるなんて・・・BJかドクターテンマを呼べっっ。



今日の音楽れびう


KOKIAさんの新譜が水曜日に発売されました。
もちろん購入。
歌姫と言う冠が似合う、日本が世界に誇るヒーリングボイスの一人です。

その前に、個人的に好きなアーティストの新譜が近年ハズレ続きでした。
それぞれに違う事情があってそうなったんだろうけど・・・。
例に出すと、怒髪天、pillows。
両者とも良質な大ベテラン。

怒髪天はめでたく30周年を迎えて、遅咲きの初武道館を成功させて、ハッピームードでした。
ドリームバイキングス辺りからかな、そのハッピームードが強くなりすぎたの。
もともとR&E、ロックンロール&演歌をこだわりにした、とにかく漢節を貫き通してきたバンド。
世の中キツイが、負けてられるかよ!みたいな反骨心が魂に響きました。
最近はそれがちょっと薄れてきちゃって、新譜は軽い調子に・・・。

pillowsはもう近年よく言われてきたことがあります。
ロックじゃなくポップ寄りになってきたこと、海外向けっぽくなってたこと。
もともとポップな部分はありましたが、同期のミスチルがロック寄りのポップだとしたら、pillowsはポップ寄りのロックでした。
今は完全にポップ。
ポップならポップで構わないんだけど、耳に残る曲がない・・・。
ちょっと心配な現状です。

あとは自分の大好きな陰陽座がなぜか二枚同時アルバムリリースで、今までに比べると普通だったり、曽我部恵一さんが社会派寄りになってきたり、Birthdayに関しては実験的なんだろうけど荒っぽくなってたり、坂本真綾さんが他のアーティストとコラボしすぎて本人の良さを損ねてたり・・・。

よかったなーっていうのは、人間椅子の新譜と竹原ピストルさんの新譜、洋楽ではPINK FLOYDのラストアルバムとBRUCE SPRINGSTEENの新譜くらいでした。


前置きが長くなりましたが、そんな中でのKOKIAさん。

多く語ることはありません。
近年のアルバムでは邦楽洋楽問わず最高峰の完成度でしたっ。
一曲たりともハズレがないっていうのは、なかなかないことです。
セカンドアルバムの『trip trip』の完成度もすごかったけど、これはそれも越えてます。

自分の中でアルバムで頂点に立つのは、PINK FLOYDの『狂気』です。
他にも数え切れないくらいの良作があるけど、KOKIAさんの今作はかなり上位に入るかもしれません。

どうか多くの人に聴かれて欲しい作品です。
というか、これから先の音楽の歴史の中で、名作として語り継がれていくことでしょう。
自分がKOKIAさん知ったのも、ネットで『trip trip』の評価を見聞きしてからでした。


yum yum おいしい音を食べなさい~



KOKIA 『ありがとう』



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