生まれたことに意味があり、僕を求めるものがあるなら -11ページ目
いよいよ入院。

ほんとは実家に知らせずに入院したかったけど(あんまり仲良くないから)、手術の許可と説明に家族が必要だから仕方なく・・・。

で、ついさっき手術の説明をされてきました。
どうせ同じ話だろう~と思ってたのと、うちの母親の態度にもうげんなりしつつ・・・。

自分の胆嚢摘出の手術は、腹空きょうとかいうので、小さな傷を4つくらい作るらしかったです。わりと傷跡も残らず、簡単な方の手術だと(最近ニュースで何人も亡くなってる病院がありましたが・・・)
ただ、十人に二人くらいの確率で、大きくお腹を切ることもあるとか。
自分の症状だとまずそうならないでしょうと言われつつも、悪運的に覚悟はしてました。

で、今日の説明。


医者「○○さんの場合だと、6:4で大きく切る可能性が高いですね」


あれえ?
せんせー、確率がハネ上がってるですよ?

前回の通院から何か検査があったわけでもなく、入院させてから真実を告げる戦略か。ぬかしよるっ。

というわけで、さらに覚悟が必要になったのと、退院まで長くなる可能性も出てきました。
服とかそんなに持ってきてないし、入院前に話しといて欲しかったな・・・。


今日のお昼ご飯は揚げ豆腐とご飯がおいしゅうございました。
入院食がマズイと言う人もいるけど、自分的には普段の食事に比べると普通に美味しかったり。

しかし、ご飯を口に含みながらタクアンを食べてみたところ、その黄色い食べ物がパイナップルだったのには困りました(自分の駄脳に困りました・・・)



病室が、二十年くらい前に父が亡くなった部屋のふたつ隣でした。
ここから見える殺風景な街並みが嫌いで、父を車椅子で少し連れ出した時、もっと昔の自然豊かだった故郷を見せたかったです。