キャデラック・レコード
音楽好きなアナタは、見ておいて損ないっす。
ビヨンセの存在感もいいすね。
黒人音楽の扉を開けたレーベルの話。
お約束のような栄枯盛衰。
いつまでも、時代を謳歌できないし、
その時は、やはりやってくる。
でも、音楽は、人の想いは
ずっと受け継がれる。
そして、愛は、どんな形でも
必ず、最後に何かを報いてくれる。
見終わって温かくなりました、少なくともボクは。
ストーリーの展開が、
社長とレナードとマディ・ウォターズで進んでいくのだが、
最後に伝記っぽく、終わるあたりが、なかなかいい演出でしたっ。
勉強になりました。。。
チャックベリーって、不遇だったんですね