今月号のTJ(トライアスロンJAPAN)で
DHバーの特集が組まれていた


お腹がでるポジションが
腹式呼吸がよくできる等
DHバーが持つ色々な面への
関連性は深いんだと知った
それゆえにDHバーはこういうものだと
簡単にはきめられないと思う



今年6月の段階での

DHポジション


長崎西海トライアスロンin大島で

スタッフの方が撮ってくださっていた

後日届くリザルト等に同封してCD-Rが入っていた

このシステムはすごくありがたいし有意義なものだと感じた!

是非他の大会でも取り入れてほしいものだ@



かなりO脚が激しいこともわかる..(涙)

最近はそこまで膝が内側に入らないようにできてきたが..

この頃はDHバーを若干押して

顎を後ろに引いて

身体を後ろにもってくるように意識して乗っていた



現在のポジションは

肘パッドの上に置いた肘から肩にかけてのラインが

地面に対して垂直になるように意識している

(実際は進行方向を左にして横から見たとき

 そのラインを時計の針に見立てたら1時くらいに傾いている)

身体が前に乗り出した感じといっていいのか..

そのほうが楽だった。


前田ギンさん が以前ブログで

DHポジションの一つのあり方として

楽なポジションであることが必要と書いていらっしゃったが

その通りだと思う、楽で空気抵抗も小さければこしたことはない



乗り出すだけだと空気抵抗が増える感じがするので

「渦」 のエントリーで書いたように

効率的な空気の通り道を意識している

そしてこれらのことを実践しても

失ってはならない

パワーの面について

しっかり観察していかないといけない-ω-