この前の日曜日、夫の職場のドライバーさんの結婚式があったのですが、

私も急きょご招待いただき、行って参りましたベル


中国人同士の結婚式ということで、まさに!『中国のスタイル』で、驚きの連続でした指輪



文化の違いその①

中国には、新郎新婦が座る“高砂席”は無く、家族と一緒に座るそうです。

その代わり!?ステージには、赤いシャツに白いスーツの司会者がドーンと立ち、場を盛り上げていましたビックリマーク

イラスティガールの上海日記




その②

引き出物の習慣は無く、各席にお菓子が置かれ(写真のピンクの包み)、これを持ち帰るそうです。

ちなみに、お祝儀は、花嫁さんに直接手渡します。
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もちろん、お料理は、円卓を囲む中華ラーメン

この写真は、ほんの前菜で、次から次へとお料理が運ばれ、しまいにはテーブルに乗りきれず、お皿を積み上げていき、この大食いの私でも、終盤に運ばれてきたお料理には手が出せませんでしたあせるものすごく美味しそうだったのに・・・それだけが心残りビックリマーク




その③

人前式が行われ、指輪交換後のキスタイムで、なんと!花火がドンッ

他にも、長さ50cmくらいのクラッカーなども鳴らされたのですが、あまりに目の前で上がったため、ホントにビックリしましたクラッカー
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それでも、この結婚式は地味な方らしく、

風船の中から登場するとか、まるで宝塚のような感じで歌を歌いながら階段を下りてくる登場とか、ものすごい派手婚が流行っているらしいですひらめき電球




その④

中国では何かあると、白酒(バイチュウ)と呼ばれる50度くらいのお酒を飲みます。

結婚式でも、もちろんそれが振る舞われ、私も少しいただきましたお酒

口当たりがまろやかで、度数の割には飲みやすかったけど、やはり、さすがのノンベーの私でも、キツかったビックリマーク

で、この白酒は、注がれたら一気に飲まなきゃいけないもので、特に新郎は、吐くほど飲まされるそうです。

この新郎さんも、途中で吐いたそうです。。。そこで!登場するのがこの、助っ人さんビックリマーク

結婚式では、新郎側にも新婦側にも、こういう助っ人さんが付くそうです。ビックリ。
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ちなみに、新婦さんのお色直しは3回。

1着めは白いウェディングドレス、2着めは真っ赤なドレス、3着めがこのチャイナドレスワンピースステキ目

中国では、“赤”がお祝いの色なので、お色直しのドレスは断然、赤!だそう。

結婚式の招待状も、お祝儀袋も、全て赤です祝日




その⑤

服装は男女とも、ジーンズやポロシャツなどのごくごく普通の普段着です。

日本では、招待された女性は“白い服”を着て行くのはタブーですが、

中国では、上記の理由で花嫁さんと被るため、 “赤い服”がタブーだそうです。

男性は、全員ノーネクタイどころかスーツ姿さえいないため、日本人は少し浮いていましたあせる

特に、“白黒”はお葬式の色のため、黒いスーツに白シャツ、白ネクタイなんて、大変失礼でありえない格好らしいです。




その⑥

ダラッと始まり、ダラッと終わる・・・

司会者はいるけど乾杯の音頭などは無く、各テーブルで適当に始め、1時間半くらいたったら何の挨拶も無いまま、ダラダラと帰って行く・・・といった具合。

これには、ホントにとまどいましたビックリマーク




その⑦

中国では、自分達の写真集やDVDは必ず作るらしく、

そのDVDは、式の間中、ずっと流れていました。スゴかった恋の矢




他にもまだまだあるんだけど、また追々・・・

やっぱり結婚式って、とっても感動するし、今回、この喜びの場に立ち会えて、嬉しく思いましたブーケ1

どうぞ、末長くお幸せに・・・ドキドキ


そして、ついに!私達も来年の2月に結婚式をすることにしました。

しかも、上海で!!←決心したばかりで、詳細はまだ未定なんだけど・・・アハハラブラブ




おまけ・・・

この出席にあたり、自分でネイルアートをやってみましたネイル

いかがかしら??ニコニコ

でも、中国人の女の子達に、「この色は地味!赤のベースにしなきゃ!」と言われました。

確かにこの国に、“控え目”・・・なんて言葉は無く(そんなことをしていたら、13億人の中で生き残っていけません!)、みんな派手です!!
イラスティガールの上海日記

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上海に来て、お洋服やバッグや靴など、

いわゆる“自分のお買いもの”はしたことがなかったのですが・・・

ついに!初めてのお買いものをしちゃいました~リボン



超中国チックな、このバッグです!!

収穫したお野菜を入れるようなビニール素材で、

トウモロコシを持ったおっちゃんがイェ~イグッド!とやってますビックリマーク

稲や果物、菜の花なども載ってますぶどうバナナリンゴ

笑っちゃう!?
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裏はこんな感じビックリマークますます中国チック!?
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2週間前にカワイイ雑貨屋さんで見つけて、上海に来て初めての、ひとめぼれ目

このバッグを持って、市場に行きたいわん音譜

なんて想像を膨らませつつも、夫に相談してからにしましょう・・・と、思いとどまって帰ったのですが、

それから2週間、このバッグが頭から離れず、

ついに!先週末、夫を連れてこのお店へ。


あって良かった~ラブラブ!という喜びと、

縫製もしっかりしてるし、やっぱりかわい過ぎる恋の矢ということで、今度は即買いでしたクラッカー


ちなみに、夫は「どんなバッグか聞いてはいたけど・・・これ!?」と苦笑いしてました。


夏仕様なので、来年までお預けです。。。

Tシャツにジーンズに、このバッグを持って・・・ルンルンだな、こりゃニコニコ



おまけ画像ビックリマーク

家の隣のデパートにツリーが点灯されましたクリスマスツリー

中国もクリスマスモードになるんだな~雪の結晶と、しみじみ思いながら写真を撮り、しばらく歩くと・・・
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これが目の前にひらめき電球

ツリーと竹のコラボ!?
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まさに、ザ・中国!

はぁ~、オモシロイ!!


昨日、夫と、今が旬!の上海ガニを食べに行きましたかに座

人生初クラッカーキャー音譜


夫が仕事関係で行き、雰囲気もいいし、味も保障付き!という、『蟹王府』へ行きました王冠1

上海のレストランでは5本の指に入り、

年に数回しか行けないくらいの高級レストランで、

バッチリおしゃれをして、興奮状態で参りましたニコニコ




予約をしていったので、個室が用意されていました。

部屋からの雰囲気はこんな感じ王冠2
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飲み物は、もちろん!紹興酒お酒

この容器に入れ替えて、湯せんにかけて温めながら飲みます。

こういう飲み方は初めてだったけど、味がまろやかになって、美味でしたラブラブ

ちなみに、右端にちょこっと見えるのが、生の上海ガニですかに座

蒸す前のお披露目(確認!?)に来られました。

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コース料理の、まずは前菜。

紹興酒に合うビックリマーク
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次に、蟹みそ豆腐かに座

紹興酒に合う合う!!
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以降は、写真を撮るのも忘れて、

蟹肉入りフカヒレスープ、蟹小龍包などなどを堪能ラブラブ!



そして!ジャジャーンかに座

オスの白子が美味しいと勧められて、今回はオスをいただきました。
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夫が食べ方を教えてあげるよ~

なんて言ってたら、担当の方が綺麗にむいてくれました。

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そして、こうなりましたビックリマーク

スバラシイドキドキ

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小さいのに蟹らしさが凝縮されてて、

特に、みそと白子は、とっても濃厚で、

本当に美味しかったですかに座


他にも、蟹のあんかけチャーハンや、蟹が練りこんである麺などなど、最後のデザートに至るまで、それはそれは美味でした。


どの料理も、蟹の微妙な味を引き出す絶妙な塩加減で、

中華は、“辛い”だけじゃないんだよ!といわんばかりの、
まるで京料理のような味付けで、本当に美味し過ぎました。


これまた、こういう料理に紹興酒が合いまくりビックリマークで、

いつの間にか、二人で500mlの紹興酒を2本、空けちゃってましたお酒アハハ



上海ガニのお店はあちこちにあるけど、

こういう絶妙な味付けができるかどうかで差が出るのかもねひらめき電球なんて言いながら、帰ってきました。


素敵な夜をプレゼントしてくれた夫に心から感謝ですドキドキ