ズバリ!こちら↓


日本語として間違ってはいないけど、意味がわからない
スーパーで爆笑し、思わず購入してしまいました。

“日式”とは“日本式、日本風の”という意味です。
前回も書きましたが、ひらがながオシャレっぽく、信頼性も高まるのでしょう。
しかもこちらの木綿豆腐は『老豆腐』と言われるため、この名前自体も日本風。

果たして味はどうかな・・・!?
日本語の“の”は、中国語で“的”となります。
「私の烏龍茶」は「我的烏龍茶」です。
しかし、日本語の“の”方がオシャレっぽく思われているのか(日本での英語表記のように)、
こちらでも“の”の字をよく見ます。
例えば、こういう感じ↓


このことを妹に教えたくて、“味の良品 上海”と、適当に思い当たるような言葉を検索してみたら、
ちょうど出てきたホームページで大爆笑
http://ja.wishfood.com/products_list3/&pageNo=1&pageSize=5.html

ネット上の翻訳サービスで出た日本語をそのまま載せているんでしょうけど・・・
1ページめの『豚骨ラーメンパイタン』:ウラン濃縮技術を抽出して豚骨だったサッパ、肉の味がユニークで、栄養豊かになった・・・
って、ウラン濃縮それはダメでしょう!?

とか、2ページめの『千味の油』:ベストアルバムをラード、野菜、白い精製ごま、唐辛子などの原材料を経て科学生产品质量や加工し・・・
えぇ~っ!!ベストアルバム

などなど、想定をはるかに超える文章に大爆笑し過ぎて、涙が出るほど!
声を出して読んだ方が、面白さ倍増だと思います
昔は、中華料理は“四川料理”や“広東料理”などは知っていましたが・・・
こちらに来て、上海料理や北京料理、ウイグル料理、雲南料理などなど、
各地方ごとのバラエティーに富んだ中華料理にビックリ!
日本の26倍の国土面積からすると、当然

さて、どの中華も好きなのですが、特に辛いモノが好きな私。
この間は、四川料理よりも辛い!ことで有名な“湖南料理”を食べに行きました。

このお店は、家のすぐ隣のデパートの中に入っていて便利だし、値段も手ごろだし、
何より美味しくて、大のお気に入り
地元人からも大人気のお店で(ちなみに、自分たち以外の日本人を見たことはない)、
この日は土曜日だったのですが、夕方5時半でこの大混雑

早めに行ったつもりでしたが・・・40分待ちでした!

今回のお目当ては、コレ↓湖南地方の代表料理です。

お客さんの9割が食べているほどの、超人気料理。
薄い醤油で煮込んだ川魚に、たっぷりの赤&青トウガラシがド~ン
見た目通り、辛いです!
中国は海魚は食べない習慣なので、どこに行っても川魚しかありません。
川魚は普段あまり好んでは食べませんが、これは別!
二股に分かれて枝毛のようになっている骨がたくさん入っていて、なんとも食べづらいのですが、
その苦労さえいとわないウマさ
魚の身を食べたら、このスープに麺が追加されるのですが、これがまた絶品

他にも辛~い麻婆豆腐や、


牛肉炒め(大量のトウガラシの中から、スパイシーな牛肉だけを探して食べます)、


野菜炒めやチャーハンなど、湖南ビールを飲みながらいただきました
辛くて汗をかきながら食べるのは、まるでスポーツの様で楽しく、やみつきになるんだな~