以前、上海でもたい焼を買えるようになりました~という日記を書きましたが
http://blog.goo.ne.jp/elastigirl-703/e/dfc29a44ad4ad1e2a0caadd532aa3104)、
最近は、『銀だこ』や大阪『くくる』など、日系のたこ焼屋さんも出店し、人気のようです

そんな中、家の近くに明らかに中華系(日本人オーナーではないであろう)たこ焼屋さんがオープンしました

なぜ、そう感じるかというと・・・
まず、この旗。

「大阪でもっとも人気の!」


あ!・・・って

看板に至っては・・・

店名『MARUMARU』の上に、“恥ずかしがる

ほら


何かの間違いいや、やっぱりちゃんと書いてある


しかも、メニューにはカレーや焼き鳥もある・・・
外国から見た“日本風”なのでしょう。。。
けど、焼き鳥の種類が、
・鶏肉
・豚肉
・牛、羊肉
となっている。
鶏肉の部位ではなく、肉の種類の違い
突っ込みどころ満載です

中は、もっとパラダイスなのかも・・・
でも、入る勇気がない~~~
前回の日記で、『茶餅』は茶まんじゅうかと思いきや、大きな硬い茶葉の塊だった
と書きましたが「どうやっていただくの?」とコメントをいただいたので、
さっそく開けて飲んでみました~

前回とは別にまたいただいた、こちらの『茶餅』を開けてみることに。


プーアール茶の特産地である“雲南省”の、
2006年モノの熟成プーアール茶です。これも高そう~~


プーアール茶は、ワインのように年代が古くなるほど高価になります。
出来たては“生茶”、年代モノは“熟茶”と呼ばれ、共にダイエット効果があり、
“熟茶”の方は胃腸にも優しく、寝る前に飲んでも睡眠に支障はなく、
中国では食後15分以内にプーアール茶を飲むと、食事の脂を流してくれると言われています。

特級って書いてあるし、開けたとたんに、フワ~~~っとお茶の香りがスゴい


和紙のようなモノに包まれていて、このまま何年でも保存できるため、
飲む分だけのお茶の葉を砕きます。

↑手と比べても、この大きさ
直径20cm以上あります。

中国茶は、基本的に最初の一銭目は消毒&ゴミ除去のため、捨てます。
これは塊のため、100度のお湯を入れては捨てる、を3回繰り返しましょうかねぇ。
この時点で、お茶の香りがただよって、幸せ気分!


中国茶はどんどん色も香りも出てくるので、
それを止めるために、すぐにこうやって別の容器に移した方が長く楽しめます。

このガラスの急須で8杯くらいいただけます。
ちなみに、急須の赤い紐は、自分で中国結で編みました!
このガラスの蓋を2度も落として割ったため(後から蓋だけ売ってもらいました)、紐は必需品です

綺麗な琥珀色に、プーアール茶の独特の香り

ワクワクしながらいただくと・・・
すっごくまろやかで美味しい
これまでも、たくさんのプーアール茶をいただいたり買ったりして、
しょっちゅう飲んでいますが、こんなに香りが高くまろやかなのは初めて
上海に来たばかりの頃は、プーアール茶の味の違いなんてよくわからなかった私。
今やその奥深さを知りつつある・・・
ありがたや
旧暦の正月(今年は1月23日)で祝う中国では、
まさに今が年末で、街も華やかになってきています
お店には、お歳暮!?的な豪華な贈り物も並んでいます。
そして、夫もお茶やお酒、果物、飾り物などの贈り物を頂いて帰って来るのですが、
その中で、ドラゴンフルーツ1箱!を頂きました。

(↑食べちゃった後で写真を撮ったため、果物はもっと入っていました)

リンゴやモモなら頂いたことはあるけど、ドラゴンフルーツは初めて
よくよく箱を見たら、龍の絵が描いてあるぞ

中国語でドラゴンフルーツは『火龍果』です。
ほぅ!今年のフルーツだ
何も気にせず帰って来た夫も、そうか!と感心
オモシロイ~~

中国語の先生に聞いたら、最近はドラゴンフルーツの花が大きくて豪華だから(上の写真の白い花)、
果物だけでなく、花も流行っていると言っていました。
オモシロイ~~~


ちなみに、こちらは頂いたミカンの箱。

『万事如意(万事意の如く:全ての物事が思い通りになる)』と書いてあるし、
やっぱりおめでたい感じ~
とても二人では食べきれない量なので、周りにおすそ分けしてありがたくいただいています

ついでに、こちらは頂いたお茶。

『茶餅』って書いてあるから、茶まんじゅうかと思いきや、
開けてビックリ直径20cmはある、大きな硬い茶葉の塊でした!

“黒茶”と書いてあるので、おそらくプーアールの熟成茶と思われます。
高級そう

他にも精力増強の漢方酒などなど、
年末と9月の“月餅”の時期は、予期せぬビックリお土産と共に帰る夫を待つのが、
いつも以上に楽しみですアハハ