『秦の始皇帝』後の『漢』の時代の皇帝が作ったお墓“漢陽陵博物館”にも行きました。
この丘がお墓ですが、


このお墓の周りにも地下軍隊がずらり。
その8分の1だけ(赤い囲み部分)が発掘され、展示されています。


それがこちら↓。なんだか小さい!

一体の長さは60cmくらいです。

お墓を守るために、やはりきちんと整列して並んでいます。


展示室の床がガラス張りになっており、足元に兵士たちが・・・ちょっと怖かった


家畜や生活用品なども出土されました。


当時は木製の手がありましたが、土に返ったようです。服も着ていたそうです。


小さい理由は、『秦の始皇帝』ほど暴君ではなかったというか、
こういう作成は、莫大な人出をお金がかかるため、遠慮したみたい・・・
時代が進み(と言っても、これでも紀元前の話ですが)、権力を振り回すだけでは国がまとまらなくなったのかな??
『秦の始皇帝』より大きいモノを作るぞ!というのではなく、あえて小規模にしたことに驚きました

歴史レポート、次回は『城壁』編です・・・なんと城壁の上を自転車で周りました