前回に引き続き『その2』は・・・

ズバリ“上海蟹ツアー編”ですかに座


上海蟹とは、『陽澄湖』地域で育った蟹を言うそうで・・・

こちらで“蟹ツアー”と言えば、その湖へ行って蟹を食べて帰って来る、というもの。

湖の周りには何百件もの蟹店が連なり、

この時期は、あちこちの旅行会社でツアーが組まれます。


『陽澄湖』は、江蘇省の蘇州市にあります↓ココ

イラスティガールの上海日記
上海から、バスで1時間半くらいバス


上海蟹は9月下旬に解禁され、10月は卵を抱えたメス、11月は白子持ちのオスが美味しいらしく、まさにこの時期が旨さのピークかに座ということで、3人で行って参りました~



■4日目

遠足気分で出発音譜

順調に蘇州に入ったのですが、高速の降り口で大渋滞バス

一般車も観光バスも・・・蟹渋滞ですあせる

車線無視、クラクション鳴りまくり、動かなくなったらすぐに車から降りて自由に歩き・・・と、相変わらず中国的な渋滞状況車


約3時間かかってやっと着いたら、そこはまぁビックリ。

本当に、蟹の町でした。



あちこちでこのような養殖場があり・・・

イラスティガールの上海日記



路上では、蟹の露店が何十件もビックリマーク

(↓車窓からの写真がうまく撮れなかった)

イラスティガールの上海日記



そして、ここは蟹レストラン。

お店の後ろが湖で、それぞれ生けすを持っています。
イラスティガールの上海日記



のようなお店が何百もあるのだから・・・まさに蟹市場かに座

ちなみに、夫もこの日はたまたま社員旅行でここへ来ていたのですが、どのお店にいるかわかるわけもなく・・・ビックリマーク



さて、まずはこの地域のお料理から・・・

当然!紹興酒をいただきながらお酒

しょうがを入れて温めたものを頂いたのですが、これが体も温まって美味ラブラブお料理にも合う~


上海蟹は、体を冷やす成分が入っているため、こういう飲み方をするそうです。


そして!お料理の終盤、来ました~~

じゃじゃ~んビックリマーク山もりの上海蟹目

イラスティガールの上海日記



右の少し小ぶりなのがメス、左がオスかに座

イラスティガールの上海日記  


オスのふわふわミルキーな白子も美味しいけど、

メスの卵の美味しいことキラキラ

上海ガニは日本の蟹と比べると小さくて身があまりないけど、蟹の旨みが凝縮されているため、少し食べるだけでも口の中に旨みが広がって大満足。

味噌たっぷりで、殻に紹興酒を入れて、クイッと飲むとこれまたサイコーラブラブ!



大満足で上海へ戻り、

今度は夕飯を食べに家の隣のデパートの四川料理屋さんへ。

ここがまた、辛くて辛くて大のお気に入りビックリマーク

イラスティガールの上海日記  


お昼とはまた違った味を楽しみ、中華の奥深さに感動。



いや~、サイコードキドキ

言いながら、二人は帰国の途についたのでした飛行機


喜んでもらえて良かった良かったニコニコ