10月・国慶節の大型連休のこと・・・


1泊2日で浙江省の『紹興市』&『杭州市』へ行って来ました~

上海からの位置は、この辺↓

イラスティガールの上海日記

上海から『杭州市』まで新幹線で約1時間半くらい新幹線

そこから車で約1時間で『紹興市』に着きます車


もちろん!?紹興酒お酒が目的でしたが、

いや~、“中国13億人の大移動”を肌で感じましたDASH!

富裕層の人々及び外国人は海外へ行けますが、

ほとんどは国内旅行をします。

本当にものすっごい人、ひと、ヒトでしたビックリマーク



さて、その珍道中もビックリだらけで・・・


まず、早朝出発に備えて、前日からお弁当作りラブラブ

と言っても、おにぎりと卵焼き、ウィンナー、ズッキーニを焼いただけおにぎり

なのに、夫はそれを見て、感動して号泣。

えぇ~!こんなことなら豪華なのを作れば良かった~あせる

と思いつつ、ドキドキわくわくの前夜を過ごしたのでした音譜




そして当日ビックリマーク

案の定、駅は人でごったがえし、並ばないしでもみくちゃむかっ

そんな中、待合席でプ~ンとサンドイッチの匂いが食パン

すきっ腹の体が反応して、振り向いたらなんと!おっちゃんがキュウリをポリポリ・・・

その手に持ったビニール袋には、皮をむいたキュウリが5本くらい入っておりましたビックリマーク

外でキュウリの匂いをかいだら、サンドイッチと勘違いするんですねひらめき電球アハハ



そして、こちらが中国で初めて乗った新幹線新幹線

イラスティガールの上海日記

こちらの新幹線は、全席指定。

なのですが、空いている席を転々とする人や、

自分のパソコンでDVDを大音量で見たり、

いろんなモノを食べたり、皆さんとっても自由。

という私達も、車窓を楽しみながらお弁当を食べましたおにぎり

美味しかった~

日本と同じような車内の“ワゴンサービス”もありました。



着いたらさっそく、お迎えの車に乗り換え車

今回は、夫と二人だけのツアーを組んでもらえたため、日本語ガイドさん付きの専用車で移動できました。

そうしなきゃ、大渋滞&タクシーもつかまらない!のですあせる



その車窓からの風景で、またビックリがビックリマーク

こちらの家はほとんど4階建てで、屋根にこんなポールが立っているのをよく見かけます↓
イラスティガールの上海日記

以前、寧波に行った時(http://ameblo.jp/elastigirl/entry-10637646446.html )、夫の会社の方から「男の子が産まれたら、その象徴としてこれを立てる」と聞いていました。

しかし、地元のガイドさんいわく、「この辺りは雷が多いので、単なる避雷針ですよ雷」と。

さらには、中国人はいかに高くして金持ちに見られるかがモットーだから、必要もなく(一人っ子だし)4階建てを作り、さらにこのポールを立てて、もっと高く!する意味もあるそうです。

ちなみに、電気代等の節約のため、夜に3、4階に明りがついている家はないとか・・・




そして!紹興に着いたらさっそく昼食から割り箸

手違いがあり、午前11時にしてもう“紹興酒”ビックリマーク

しかしそんな手違いなら、喜んでお酒

ということで、こちらの『咸亨酒店』へ。

紹興酒といえばココしかない!と言われる、お店です。

イラスティガールの上海日記

紹興は、中国を代表する文学者“魯迅”の生まれ故郷。

そしてここは、小説「孔乙己」に出てきたお店だそうで、この銅像も“魯迅”です。


店構えからは想像もできないくらい、この奥には体育館のような広さの食堂がありました。

それでも、12時を過ぎるころには満席で、大行列。


いや~、レトロな中国の居酒屋っぽい雰囲気がサイコーラブラブ!

しかも、写真の一番手前側の外が見える絶好の席が取れ、テンション上がりまくり晴れ


そして、ジャジャ~ンビックリマーク

手前のお椀は、スープではなく“紹興酒”です。
イラスティガールの上海日記

一杯10元(約140円)で、8年モノが飲めちゃうのですドキドキ

甘辛く煮込まれた豚の角煮、こんがりと焼かれた鶏、いろんな種類のきのこがたっぷり入った奥深い味のスープ、どれをとっても紹興酒に合う合うお酒

本当に、感動的でしたキラキラ



その後、ほろ酔い気分で“八字橋”や

イラスティガールの上海日記



“魯迅記念館”などの観光地を回りました。
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そこで見かけた、自然・習字台?

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かめに入っている水を筆につけて、石台に字を書くしくみ。

乾燥したらまた書き・・・と、便利なモノ。

これ、将来自分の家の庭に置きたいな~ひらめき電球



最後は、紹興酒の工場見学へ。

イラスティガールの上海日記


そこの入り口で見た、石炭を運ぶ列車。
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ちなみに、遮断機などはありませんあせる

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上海では見られない光景を目にし、旅行気分を満喫しつつ、『紹興市』をあとにしたのでした車




後半『杭州市編』へ続く・・・