Jの中心
Jリーグの中心に戻ろう。
浦和との対戦がミッドウィークなのは残念だけど、前半最後の大きな壁をブチ破ろう!
正直、浦和に対して『恐怖感』をもっていないヴェルディサポーターはいない、05年0-7でボロ負けした事や最後の10分で3点取られた事など、『やな思い出』しかない。
でもそれも、もう何年も前の事だし、あの頃のメンバーも義成と一樹しかいない、ヴェルディは完全に蘇生している。
去年からズーっと思っていた事があります、完全体のフッキとディフェンス怪獣トゥーリオンは一体どちらが強いか!JリーグNo1DFの浦和にJ1屈指のヴェルディ攻撃陣はどこまで通用しするか!?
そんなシーンをいつも想像していた・・・・
浦和には、苦手意識があるというか、スタイルがはまるとやられ易いと言うか!。
ヴェルディのポゼッションが停滞すると、浦和の引いたディフェンスに引っかかりカウンターの餌食になる。
浦和のリアクションサッカーの対策はボールを取られてはいけない所では絶対失わない、取られたら先ずスペースを埋めなくてはならない。
とにかく、ボールを取られない事、攻撃時はシュートで終わる、中盤で無駄なドリブルは無用、ディフェンスは最後まで体を張っていくしない、そしてセットプレーに要注意!難しいけど勝てない相手でない、柱谷監督の思い込めて戦ってほしい、そしてチーム一団で勝利してしよう!
Jリーグの中心で勝利し、元々我々の場所だったJリーグの中心にヴェルディを戻そう!
イケメン
J1の東京Vは15日、右ひざを負傷していたDF宮坂翔が、都内の病院で半月板の手術を受けたと発表した。復帰まで2カ月の見込みという。
そう言えば、練習やTMで見かけないな~と思っていました。
ちょっと残念なニュースですが、宮坂サカスは男前だから大丈夫だよ!
ヴェルディの弱点
京都戦で浮き彫りにされたヴェルディの弱点。
①ディエゴ以外にゲームをつくれるMFがいない。
②効果的なサイドのMFがいない。もっと広山や吉武と使うべき。
③全体的にセンターのポジションを得意とするプレーヤーが多い。
④FWに高さがない、船越の復帰が待たれる。
攻撃のパターンが限られた 状態では、攻撃で流れを変えるカードを切ることが出来ないし、攻撃の形を変える事も出来ない、だから一度相手がDFを形成されるとそれにはまってしまう、個人の力で打開する事だけに期待する事になる、個人だけで打開するは厳しい
常々ヴェルディの悩みは、先制されると試合をひっくり返す事が出来ない事。
これはまだJ1チームとしての力が備わっていないと、擁護されチームづくり過程の段階では仕方ない事と。
でも京都は、今年一緒にJ1に上がったチーム、補強の差とかスタイルとか違いはもちろんあるが、ヴェルディにとってホームでは勝利しないといけないチームであった事は明確でした。
解決策は効果的な攻撃パターンの増加しかない、チームとし個人として打開の術を養わなければ。