ヴェルディの弱点
京都戦で浮き彫りにされたヴェルディの弱点。
①ディエゴ以外にゲームをつくれるMFがいない。
②効果的なサイドのMFがいない。もっと広山や吉武と使うべき。
③全体的にセンターのポジションを得意とするプレーヤーが多い。
④FWに高さがない、船越の復帰が待たれる。
攻撃のパターンが限られた状態では、攻撃で流れを変えるカードを切ることが出来ないし、攻撃の形を変える事も出来ない、だから一度相手がDFを形成されるとそれにはまってしまう、個人の力で打開する事だけに期待する事になる、個人だけで打開 するは厳しい
常々ヴェルディの悩みは、先制されると試合をひっくり返す事が出来ない事。
これはまだJ1チームとしての力が備わっていないと、擁護されチームづくり過程の段階では仕方ない事と。
でも京都は、今年一緒にJ1に上がったチーム、補強の差とかスタイルとか違いはもちろんあるが、ヴェルディにとってホームでは勝利しないといけないチームであった事は明確でした。
解決策は効果的な攻撃パターンの増加しかない、チームとし個人として打開の術を養わなければ。