VerdyEstilo -57ページ目

今期の優勝はなし。

それにしても、今年優勝するであろう名古屋に対して、1勝1分の勝ち越しで終えたわけですけど、これは来期以降につながりますね。


5試合ぶりの勝点は1、勝点32になり、のこり6試合なので最大が50!、現在首位の名古屋が現在50なので数字的にも優勝はなくなったわけですね。(名古屋と大分の対戦があるので、どちらかは必ず50を超える)


ヴェルディが残留するの要因。


①ゲーム内容が良く、チームは復調の兆しを見せてる。

②大量に出た、けが人が復帰し始めている

③のこり6試合中4試合をホームで戦える。

④事実、長距離の移動は京都戦のみ。

⑤力強いサポーターがついている。


残留ラインは39ぐらいかなと、予想します!


これからが、本当に大事な試合が続きます、キャプテンの言葉を借りると「楽しんで!やる」

そして我々の思いは「勝利」です。

真下に落ちた球が・・・

非常に悔しい、勝点1を受け止めなければならない。


ヴェルディとしてはシュート17本で1点、それも攻撃陣のゴールはなし、CKを土屋が合わせゲットしたゴールのみ、シュートへ向かう姿勢と、中盤からの飛び出しの意識は高く、回数も増えたが、単調な攻撃で厚みが無い感じがした。


17本のシュートもほとんどがミドルシュートで枠を捕らえてない、ディエゴがFWに入ったからか、相手のDFラインは低かった、開いたスペースに飯尾がいい形で進入でき、デェエゴがドリブルで進入でき、シュートが撃てた、そこは良かったけど、とにかく枠に行かない。


バランスを気にして、中盤からの攻撃参加に厚みが出なかったのは仕方ない事なのかな?もう少しリスクを背負ってほしかった。


そのサイドのバランスを重視した分、名古屋の攻撃を押さえ込む事ができた、終盤も怒涛の攻撃ほどの反撃の受けた訳ではなく、最後は、ミスが重なった、萩村のクリアーミス、土肥の飛び出しのミス、非常に悔やまれる一連の流れでした。


終盤に疲れがでて、前線でキープ出来なくなったのみて、前線の1枚を変えてもよかったかも、もう少しキープしてほしかった。


全体的には名古屋を完全に押していたし、ヴェルディペースでゲームは進んだ、最後に収めるところを失敗しただけ、悲観する内容でないし、10月反攻に十分な手応えを得た、あとは試合を決める2点目と最後を締める自信。


ヴェルディにとって本当に大事な試合は、ここからの5試合、まだまだこれから。


でも、円柱のバーに球が当たって、真下に落ちて、ゴールインの方に飛ぶなんて・・・・・

I Believe

名古屋が優勝しようが、2位で終わろうが勝手にしてくれ!


ただ明日はヴェルディが勝つそれだけ。


困難なミッションだけど、ヴェルディを信じるし、監督やキャプテンの言葉を信じ、見届ける。


今節1日目の試合を見ると、荒れた試合が多い気がするし、気持ちのない一方的にやられる試合が目に付いた。


とにかく、気持ちを見せてほしい、がむしゃらにボールに喰らいついて、戦い抜いて、貫いてほしい。


降格を3度も経験したくないと言っている、うちのエースがやってくれるでしょう!


一樹は瑞穂陸でハットトリックした事があるしね。