真下に落ちた球が・・・ | VerdyEstilo

真下に落ちた球が・・・

非常に悔しい、勝点1を受け止めなければならない。


ヴェルディとしてはシュート17本で1点、それも攻撃陣のゴールはなし、CKを土屋が合わせゲットしたゴールのみ、シュートへ向かう姿勢と、中盤からの飛び出しの意識は高く、回数も増えたが、単調な攻撃で厚みが無い感じがした。


17本のシュートもほとんどがミドルシュートで枠を捕らえてない、ディエゴがFWに入ったからか、相手のDFラインは低かった、開いたスペースに飯尾がいい形で進入でき、デェエゴがドリブルで進入でき、シュートが撃てた、そこは良かったけど、とにかく枠に行かない。


バランスを気にして、中盤からの攻撃参加に厚みが出なかったのは仕方ない事なのかな?もう少しリスクを背負ってほしかった。


そのサイドのバランスを重視した分、名古屋の攻撃を押さえ込む事ができた、終盤も怒涛の攻撃ほどの反撃の受けた訳ではなく、最後は、ミスが重なった、萩村のクリアーミス、土肥の飛び出しのミス、非常に悔やまれる一連の流れでした。


終盤に疲れがでて、前線でキープ出来なくなったのみて、前線の1枚を変えてもよかったかも、もう少しキープしてほしかった。


全体的には名古屋を完全に押していたし、ヴェルディペースでゲームは進んだ、最後に収めるところを失敗しただけ、悲観する内容でないし、10月反攻に十分な手応えを得た、あとは試合を決める2点目と最後を締める自信。


ヴェルディにとって本当に大事な試合は、ここからの5試合、まだまだこれから。


でも、円柱のバーに球が当たって、真下に落ちて、ゴールインの方に飛ぶなんて・・・・・