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広山の課題発見!

J2 第17節・5月23日(水) 福岡戦(H)


序盤は福岡ペースで試合は進んでいた、東京VのDFラインに変なミスもあり、やや心配な前半・・・

と思っていたら、前半43分服部のFKから富澤のゴールで先制、1分後、右サイド藤田のクロスのこぼれ球をつめ広山がゴール、一気に2点差をつけ前半を終了する、ヴェルディとしては時間帯、先制点後すぐの追加点、理想的な流でした。後半にあたってちょっと気になったのは福岡が失点後すぐにハーフタイムに入れたので、切り換え開き直られたら2点ぐらいはセーフティーリードじゃないなって感じがして・・・


後半、リンコンを入れて来ましたけど前半林の時と同様基点をつくらせず、崩されるシーンもなく、が後半16分CKから宮本がゴール1点を返す、得点した事で一気に追いつきに出てきた福岡。逆にこれによって攻撃スペースが出来カウンターからオウンゴールとフッキが2点追加する展開に、広山とディエゴであと2点は取れてたかな・・・と


とにかく大きい勝利ですね、うれしい連勝です、7勝7敗の五分に戻った事でこれからまた新たな気持ちで貯金をしなくては!!


MOMは菅原選手でした、富澤のヒーローインタビューは笑えたしグッときた、広山の課題も見つかったし、今季初出場の藤田は積極的なオーバーラップでかなり勝利に貢献した、これで福田とのポジション争い激化の様相、東京Vの右サイドは熱いぜ!!名波も帰って来ましたし、これからにかなり期待大です。


この後は日テレの録画放送を見て、その後はCLのファイナルを・・・朝まで極上のフットボール鑑賞を

今度は断固抗議します!

J2 第16節・5月20日(日) 湘南戦(H)


この試合の主審はチョット?って感じでしたね。

単純にイエローカードを連発していましが、カードで試合を裁いてしまったって感じがしました。日本に多いタイプの審判ですね。


最近、審判の不可解な判定が目にあまりますね。


第8節の横浜FC対清水戦、横浜FCの同点ゴールはあきらかに相手選手を故意にゴール押し込んでるし

神戸対FC東京でもゴールラインを割ったヘディングシュートがノーゴール判定

新潟対横浜FMでも坂本がペナルティエリア前でのハンドがPK判定に

第10節の大分対広島戦で間違った選手が退場にされたり、頂けない判定が多い!!何れもゴールや勝利に絡むシーンの判定ミスで見てる方としては後味悪すぎる。


W杯3位決定戦で笛を吹いた上川さんが辞めてしまったのは残念だなと、今になって思います。

Jリーグも審判レベルの低下を感じ、海外から審判を招聘するのでしょう

デンマークから来るニコライ・フォルクアーツさんには期待したいですが、海外の審判はとんでもない人がいますから・・・


Jリーグに対して思う事にもうひとつあります、ヴェルディファンの方なら感じているかも知れませんが、とにかく前半戦の土日ホームゲーム、ほぼ13時キックオフ!!、チョットこれって偏ってないですかねー?

スカパー絡みの放送権の問題があるんでしょうけど、もーチョット考えろよ、選手も13時より15時の開始方がコンディションはいいだろうし観戦する方も13時だと早いよって本当に思います。もっとばらばらに出来るでしょって!!


前半戦はもうしょうがないとしても、後半戦もこの様なスケジュール組まれたら断固抗議します!!

せめて14時にしてよ!!って



久しぶりの完封勝利

J2 第16節・5月20日(日) 湘南戦(H)


3-5-2は果たして機能していたのか?

少なくとも昨日の試合、MF福田健介が退場するまでは完璧に機能していた、湘南の攻撃を余裕を持って封じていた。

DF萩村滋則が中央で余る形の3枚DFはラインを低くたもち、湘南にまともにシュートを撃たせなかった、GK吉原慎也の仕事がなく試合の流れに乗りきれない感が気になっていた。逆に湘南のGK金永基がファンインセーブを連発し乗られてしまってか?と思ったの私だけではないだろう。

でも本当に神がっかったのは吉原の方だった!!

終盤、幾度も決定機を防いだ、MOMの選出も文句なし!


MF服部年宏の老獪さが勝ち点3に繋がった、一瞬の隙をついてFWフッキに出したスローインは、相手のプレスが遅れMF吉武剛の決勝ゴールに繋がった。


DFラインは湘南相手には機能した、この調子で行けば今までの様に中盤で失ったボールに対し慌てて対処し後手に回るディフェンスといったシーンは少なくなるだろうし、もう見たくないシーンだ。変な失点を減らなければ勝利はないし、勝ち点の差は縮まない。


次節は福岡戦、ここでの連勝は上位との差を縮めることができる、勝敗を7勝7敗の五分戻しそこからまた貯金を!!

七転八起で!!チョット違うかも。七連敗しても八連勝を