VerdyEstilo -153ページ目

そんなの関係ない!

J2 第27節・7月11日(水) 仙台戦(A)


仙台戦、カウンター狙いのフッキ頼みの5バックだとか、いろいろ言われているけど、


そんなの関係ねー!! 小島よしお風で・・・・


とにかく、何を言われようが今は勝ち逃げでまずはJ1復帰を、戦い方が東京ヴェルディのスタイルじゃない、違和感のある戦術かもしないけど、ここはJ2だ、J2にはJ2にあった戦い方を、郷には郷に従えじゃないけど、そんな事に1年半たってやっとわかった感じ・・・





優勝するチームは、5連勝くらいないとダメ

ベガルタ仙台に4-1で勝利し初の4連勝を飾ったラモス瑠偉監督の試合後のインタビューから



「うちは5連勝も4連勝もこれまで無かったが、。今回の勝点は、大きい3ポイントだ」



4連勝壁をついに破る日が来ました。

アウェー仙台との1戦で勝利は非常に大きい!

フッキのハットトリック!!頼りになる男です!!



これで勝ち点42、13勝3分9敗。去年の27節時が11勝3分11敗の36点ですから、なんとかなるかもしれない所まで来た。これかも着実に1勝・勝ち点3を積み上げていかなければなりません、とにかく内容の良い試合でも相手も圧倒しても、倍の数のシュート放っても一気に勝ち点6は獲得出来ないのですから、オシムさん!!


バンドのことば

アジアカップに臨む日本代表のFW播戸竜二が右太もも裏を痛めて代表から離脱した。

チームでムードメーカーを担う播戸はベトナムに出発するイレブン対して激励の言葉で送り出した。



「魂はここに置いていくので、頑張ってくれ! (デザートのパイナップルを手に持ち)乾杯しよう。カンパイン!!」


気丈な振る舞いは賞賛に値する。本人が一番悔しいだろうし、オシムにとっても痛い離脱になる。前回の中国大会もベンチのメンバーとの一体感が優勝への大きな要因となった。今回、準備不足、怪我人多発、高温多湿、不安定な気候などなど。

オシム監督も1000の勝てない要素をあげる事ができると答えたが・・・。


でもアジアカップ3連覇の偉業を期待しています。


※使用注意事項

「魂は置いてきた」。このコメントは1998年フランス大会のメンバーから外された、FW三浦知良が帰国会見での名言で、未だにスイス・ニヨンに魂が置きっぱなしです。

(「はずれたのは、市川、カズ・三浦カズ、北澤の3名です」岡ちゃんヴェルディ立ち入り禁止です!!)

安易にキングのことばを引用するのはやめましょう、もう10年前の名言になるので、現在大活躍中のU-20日本代表選手たちには理解できないかもしれません。

「カンパイン!」は基本的にオヤジギャグです。合コン等での乾杯の音頭で使われるギャグでもあります。

40歳のカズ選手はオヤジでもこのオヤジギャグは言わないと思われます。