天国と地獄
サッカーダイジェスト、セルジオ越後の天国と地獄:第777回
を読して思う。
「親会社の経営がクラブの経営に左右させるようでは、まだプロのクラブとは言えない」
なるほど、ごもっともなご意見、さずが越後さん。
ヴェルディは企業スポーツの粋を出ていないクラブなのかもしれません。
選手はプロでもクラブはアマチュア。
日テレのすねをかじっている以上、ヴェルディはいつになって子供なのです。
同誌の海江田さんの記事も読しました。
来期の予算は今季の半分、
胸のスポンサーもまだ決まってない状況らしいです。
経営改善にはかなりの時間がかかりそうです。
練習最終日、バウルが「長い目で見てほしい」と挨拶しました。
J1復帰に長い目ではなく、あらゆる面が改善するのには時間がかかると促しているのでしょう。
かなり血がながれても、ヴェルディを変えていかなくては
縮小、縮小を繰り返し、いつかクラブは無くなる
早急に激変は望めませんが、小さな変化を起こさなくてはなりません
その第1歩が、本日社長に向けての質問状なのでしょう。
質問状に真摯に対応してくれる事を願います。