その場シノギ。
2日の日曜日、天皇杯4回戦でヴェルディはJ2の広島に敗戦した、 圧倒的に攻め込まれ敗戦した。
広島には好き勝手言われる事になりましたが、負けたのだから仕方ありません。
広島の様に負けも、J2でも一貫した戦術で自らの道を信じて走る。
自分たちのやっている事は間違っていないんだと信じる事、それが自信になる。
自信をもったチャレンジこそ勇敢で脅威だと感じた。
J2はいいメンバーが揃っていれば、勝ち抜ける甘いリーグではない事は知っている。
そのJ2を圧倒的強さで勝ち抜いた広島の強さは、信じ貫いた戦術、積極的なチャレンジとだと感じた。
ペトロビッチ監督基、戦術、戦略、育成の一貫性を信じれたからこそJ2に落ちても監督は代わらなかった。
自分たちの歩いている道は間違っていないと感じ、信じれていたからそこ今の広島がある。
広島は強いし、いい攻撃を繰り広げる、次の5回戦はJ1屈指の攻撃的クラブの川崎との対決は楽しみです。
この川崎も広島と同様、何があっても監督が代わっても代わることがない一貫性のクラブだ。
それに反して我がヴェルディは、その場しのぎのクラブであると感じています。
とにかく、昇格する為にだけの戦術、起用だったり、今年は残留する為だけの戦いでしかないの残念だ。
結局、今年も最後にブラジル人のカードトラブルでチームは追い込まれてしまった事が、育成、起用の面での一貫性の無さを浮き彫りにしている。