愚か者・・・
「10人のライオンと1人の愚か者」なんて懐かしい言葉を思い出してしまいました。
相手の挑発にまんまと乗り、早々シーズンを終えた、ヴェルディ司令塔は愚か者。
最近、残留争いぼけでここまで人数かけて攻め込む相手に戸惑い気味、相手のリズムで終始試合は進んだ感じ、0-1の敗戦は妥当の結果だった。
力の差なのか、勢いの差なのか、戦術の差か、確かにヴェルディとサンフレッチェの間に差が有った。
攻撃のスペース作り、2枚目3枚目の動き、逆サイドへ展開力、などなど魅力的なサッカーでした。
ヴェルディとの違いは孤立をつくらない、みんなで攻める意識がある事、柏木がボールを持てば回りは一斉に動き出しパスコースが次々作り出される、ディエゴがボールを持ってもディエゴの回りに見方はいない、目立つ動き出しをする選手もなく、だた突進するが行き詰る。
ディエゴがイライラしている気配は十分に感じました、あの降伏行為は誰が裁いていても退場でしょう、最初から退場する気でいたかの様な行動でいした。
