秋開幕Jリーグ。
秋春シーズン構想
28日のJリーグ将来構想委員会で「秋開幕、翌春閉幕」シーズンへの変更案が議論され、早ければ来年1月にも提言をまとまるそうです。
そこで秋開幕に伴うメリット、デメリットを簡単に検証してみました。
まず第一のメリットは本場ヨーロッパのカレンダーと同じになること
それに伴い移籍が活性化する、大物選手獲得に対して乗りだし易くなる
逆にJリーガーのヨーロッパへの移籍がスムーズに行える様になる
移籍した選手もキャンプから合流でき、チームに馴染みやすくなる。
5、6月のワールドカップや国際Aマッチディーの為に、長期リーグを中断せずにすむ。
夏季の高温多湿の中の試合が少なくなり、好コンディションが保ち易くなり試合の質が上がる。
オフシーズンにJリーグと海外クラブとの交流がし易くなり、フレンドリーマッチや大会が増える。
逆にデメリットは
学生の新入団選手の登録時期が微妙になる。
積雪地域での試合が開催できなくなる、積雪地域のクラブは練習も困難になる。
寒い1、2月期の観戦が厳しく、観客減少が懸念される。
夏休みにリーグ戦の開催がなくなり観客減少の可能性がある。
その他検討事案
ナビスコカップと天皇杯の開催時期の検討。
ACLの開催時期の検討。
まぁいろいろあると思いますが、私の意見としては秋開幕は賛成ですが、海外オフの時Jリーグを見、Jリーグがオフの時海外を見ている自分としては、1年中どこかでフットボールはやっている環境は好きなんですけどね。