妥当、御の字、最善の策。
京都戦スコアレスドローは妥当か!
アウェーでのドローは御の字か!
柱谷監督、事実上交代起用なしは最善の策だったのか!
それにしても攻撃に何かが足りない、結局のところ決定力なのだろうけど、後半は特に崩す雰囲気すらない。
個人の能力、攻撃の枚数、攻撃の戦術、交代のカードすべてにおいて足りないのだろうし魅了がない。
ディエゴ不在となると致命的だ。
この時期、この順位、戦い方はある程度決まってしまっているのかもしれない、守りの比重を高め、勝ちというよりも負けない戦い方、 リスクを背負わない全員攻撃はありえない、ヴェルディは全員攻撃の戦術を選択した訳だから2、3人のカウンターで得点をとる戦術なんてのはある意味兼ね備えてないので期待できない。
爆発的な能力があれば2、3人のカウンターで得点出来るだろうけど、2得点しかしていないFW1枚ではゴールは難しい。ラッキーゴールを願うしかない。
BS-iでの解説、金田さんがコメントしていたが、「攻撃時ここぞの大事なラストパスがお互いずれていると、そういったところをしっかり出来ないからお互いこの順位にいるのだろう」と。
つづく。