中東の魔の手
バレー突然の退団には驚かせられました、エースの移籍の種火はどのクラブにある事だど、改めて気付かされました。
移籍先は中東のアル・アハリ、多額年棒で吊り上げた形となりますが、この中東の魔の手は脅威です、金に目がくらむとは汚い表現ですが、プロ選手として高い年棒で評価してもらい所属先を決めるのは当たり前の事、仕方ないのかもしれない。
中東の魔の手は、これからも在ると思われますが、今回もガンバの発表によると「契約上も移籍を認めざる得ない状況であります。」とあります、多分容認する契約事項があったのでしょう、ガンバとして は、甘かった部分でしょう、マグノ・アウベスものこのこと持っていかれた事を教訓に出来なかった形となります。
明日は我が身、人の振り見て我が振り治せです、確りとした契約を交わし遂行させなければ、多大なる損害になります。頼みますフロントのみなさん。
それにしても、大黒の代表合宿選出には、早くもとの印象ですね、今までの実績重視と見極めをかねたこの時期の代表合宿なのでしょうけど、大黒選手には8月のウルグアイ戦に出場するよう頑張ってほしいです。