10ディエゴ・・・・
ディエゴの出停がここまで響くとは、正直思わなかった。
ヴェルディはディエゴで回っているのだと改めて確信した。
前半、河野がトップ下で先発した、言わばディエゴの代わりは河野で勝負したが・・・
中盤のバランスが悪かった、誰がどのポジションなのかイマイチ、福西が消えている時間が多かった。
河野も中央よりサイドの方が良いかも、ボールを大きく展開する場面が少なかった、中央に偏りがちでキープする時間長くなり、詰まってしまい攻撃のリズムをつくり出せなかった。
前半、中盤のバランスが悪かったせいか、ディフェンスもチグハグしている感じがした、後半は攻め出た事でカウンターをモロに喰らい決定的な場面を作られたが、なんとかギリギリのところで耐えたのは良かった。
またもや、先制され追い着き、追い越す事は出来なかった!
大黒投入には打って付けの状況だったのですが残念です。
今日は勝利して置きたい試合でした、勝利して埼玉スタジアム2002に行きたかった。
仕方ない、切り換えて行くしかない!
京都としては『儲けた』感じでしょう、柳はハットをかわす辺りは旨いね
カウンター1発だけだったけど、これが京都の強さなのかもしれない。
イタリア人はこんな思いを、3度もオランダから味合わされたのか・・・・・
「フットボールの醜さ」、愚かな主審は二度と笛を吹くな!