36大黒将志
大黒選手のシュート練習を見ていて思わず『うまいな~』と、呟いてしまいました。
左も右も、完璧なインパクトでサイドネットを捉え、けして枠を大きく外すようなシュートは打たない、確実に捉えるシュートでした。プレッシャーも無いたかが練習だろう!と言う人もいると思いますが、
試合前の平本や飯尾、レアンドロのシュートを見ていて『下手くそだな~』と常々感じるのは私だけではないと思われますが、彼らはそこだけ勝負しているわけではないので、FWとして劣っている訳ではないと弁解します。
その様なことから、大黒将志は今までに無い ヴェルディのFWのタイプかも知れません。
ジーコジャパンでスーパーサブと呼ばれ、数々のピンチを救って来たのも納得行く、シュート力です。
少ないチャンスを1発で仕留める力は才能なのでしょう、もともと持ち合わせた才能を、西野監督、ジーコ監督が見出したのかもしれませんが・・・
数撃ちゃ当たるではなく、『数撃たなくても当たる』!は先制されると、何も出来なく終わるヴェルディの悪癖に、光を射す事は明確です。
京都戦は先発でも途中からでも、勝っていても、負けていても、余程のアクシデントがない限り、大黒将志は味の素スタジアムのピッチに登場するでしょう、本番で見せる大黒将志のシュートに大注目です!!!