集中力の欠如
とても後味の悪い試合になってしまい残念です。
試合後、挨拶に来た時のフッキの態度。
FC側に乱入した男性。
国立競技場内部を一方通行し、帰りの出口が限定された事、とても不便でした。
ディエゴが居ないせいで、前半縦に長いボールを入れるシーンが多かった、中盤を省略する事で、FC東京はディフェンスに人数をかける事が出来なかった、そこをつきヴェルディが広山のゴールで先制できた。
そこまでは良かった。
でもその後、先制から5分起たないうちに、カボレに完全に裏を獲られ、同点、もう一度フッキのFKで勝ち越すも、これまた獲られる時間が悪く前半ロスタイムに平山にCKから同点にされる。
そして、後半1分平山の逆転ゴール、これも時間帯が悪すぎる、柱谷監督が試合後答えた様に「集中力の欠如」。
集中力が無さ過ぎる!平山の3点も、1点目のCKの失点を繰り返したかの様なもの、簡単にやられ過ぎている。
非公開練習で何をやってきたのか?逆にヴェルディがCKからゴールを奪いそうな気配するらない、クリアーされカウンターをされるシーンが繰り返される。
柱谷監督もコメントしていたが、正直FC東京はチームしても一枚上手だと認めないとならないだろう、いつの間にかクラブ自体、サポーターもFC東京の方が一枚上手だ。
これからの中断の3週間をどう過ごすか、修正成長させていけるか、大事な時間だ、柱谷監督の手腕にかかる!8月23日最後の意地を、進退をかけるつもりで、もう一度、もう一度、もう一度!