スキップをしていたら、あっという間にわたあめの丘に着きました。
ふわぁ~りふわぁ~り
ふわぁ~りふわぁ~り
丘には沢山のわたあめが浮かんでいました。
「わぁ!なんて美味しそうなんだろう!!」
エラキーは、1番ふわふわしていそうなわたあめを手にとりました。
「ふわっふわだぁー。いただきまーす。」
口に入れたとたん、わたあめはフワッと溶けました。
エラキーは、このわたあめが溶ける瞬間が大好きです。
「もう一口!」
またまたわたあめはフワッと溶けました。
「やっぱりおいしいなぁ。幸せだなぁ。」
あまりにもぽかぽか陽気だったので、エラキーはのんびりしていました。
すると・・・
♪ねぇ、エラキー
日が暮れちゃうよ
にんじん畑が待ってるよ♪
お花の歌声が聞こえてきました。
「そうだっ!こんなにゆっくりはしてられない。にんじん畑を探さなきゃ。」
ふわぁ~りふわぁ~り
ふわぁ~りふわぁ~り
丘には沢山のわたあめが浮かんでいました。
「わぁ!なんて美味しそうなんだろう!!」
エラキーは、1番ふわふわしていそうなわたあめを手にとりました。
「ふわっふわだぁー。いただきまーす。」
口に入れたとたん、わたあめはフワッと溶けました。
エラキーは、このわたあめが溶ける瞬間が大好きです。
「もう一口!」
またまたわたあめはフワッと溶けました。
「やっぱりおいしいなぁ。幸せだなぁ。」
あまりにもぽかぽか陽気だったので、エラキーはのんびりしていました。
すると・・・
♪ねぇ、エラキー
日が暮れちゃうよ
にんじん畑が待ってるよ♪
お花の歌声が聞こえてきました。
「そうだっ!こんなにゆっくりはしてられない。にんじん畑を探さなきゃ。」