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善と悪の境界線

趣味と日常。



どうやら本を十冊程度読んだだけでこんな時間になってしまったらしい。

少し勿体無かったような気もするかな。


曇りだったなら近場のとある場所へ見学にでも行きたかったのだが。夏場は晴れてばかりで気が滅入る。

そもそも夜型はあまり昼間に動き回るものじゃないね。


さて、夜は何処へ出向こうか。



本当に一つだけ?

もしかしたら、元の何かが元凶なのではなくて、そもそもは全く別のものなのでは?

定義付ける為に下手な思い違いをしているような気がする。彼が実際に存在、死亡した事は今日判ったからだ。

結果が出る前に知り得た可能性は如何程か。



疲れて寝た。




幸せな噂を聞く機会の方が増えている。
不謹慎ながら、残念。

僕の周囲の人は、完全とまでは行かずともある程度の幸せか、捏造した不幸しか持っていないらしい。今のところの話だけど。


まあ捏造した不幸は嘘の上にあって苦しい状況を作り出す訳だからある意味不幸なんだろうが、つまらない。面白くはない。


自分をそこまで気にしてもらって結局あの子たちは満足するのだろうか。

面白くしてくれたらいいのにね。