恐怖の対象を事前に嫌がる人。
それはパターン化された結論がどれも望ましくなかったからだろうか。それとも空想の何かだけで訳も分からず震えたのだろうか。
何かが起きる前に嫌がるとは一体どういった心理か。
考えた結果望ましいものではないから?
もし想定するより前に精神崩壊する程の恐怖を受けた場合、それは恐怖だと認識出来るのかな。
いや、まあ受けた時点で新たな想定がされるのか。精神崩壊するなら生きてるわけだからね。だが崩壊して正しい思考には向けるのだろうか。
不思議だね、うん。
何れにしても興味深い。恐怖だなんて素敵じゃないか。