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モシャスでDMG100超えた


 27日・28日と続けて4組の結婚式の音響に入りました。トータル24Hは働いたことになるなあ、会場のどのスタッフも言うけれどとにかく「海があったら叫びたい」気分です。
 ちなみに結婚式が立て続けにある場合は丸一日ほとんど休憩が取れません。なので目の前でプカプカ煙草をふかされているお客様を眺めていると、何ともくすぐったい気分になります。さて、昨日、本日の反省へ。

 27日(土)この日が2本。MCが新しい方だったので、情報の伝達を意識的に集中してやりました。インカムには大分慣れて来ましたが、次の進行に移る上で情報が上手く確認出来ず、数回ロスタイムを作ってしまいました。
 28日(日)この日も2本。入場のきっかけのインカムをゆっくり伝えること、またホール扉から入場の際に早目の照明点灯を心がけたいと思います。

取り返しは……

 今日は鳥栖で結婚式の施行2本やりました。ただ、確認不足で再生するトラックをミスったり、音を流すタイミングが間延びしてしまったり、入場のきっかけを入れるインカムが遅れてしまったり(進行表にないイレギュラーな入場があった)……
 俺より年下のSに凄く迷惑かけたな、ごめんなさい、S。

09/15 施行‐Part.2

●余興
 披露宴開始から一時間ほどして、音出し担当Sより「余興最初のマイクは誰が用意するのか」と質問を受ける。俺は本番直前に余興の方と打ち合わせをしていた為「問題ない」と回答したが、それでもマイクの準備が気になるということだったので、その旨を担当プランナーに直接伝える。
 確認途中にMCより、それは確認するに値しない内容ではないか、何を聞きたいのか分からないというニュアンスの指摘を受ける。

※後でSより聞いた話によると「プランナー側が余興の最初にコメントがあることを知らなかった為、始めのコメントでマイクを誰が用意するのか」が気になったという。プランナーとの確認中、Sが会話に入らなかったこともあり話の内容が曖昧になりMCより指摘を受けることとなった。次回より、俺の方でSに気になることがあれば極力自分でも解決するよう伝える。
 また、余興の方と直接打ち合わせをしたのは俺自身であった為、プランナー・MC・今回で言えばSと充分に内容を共有しておくべきだったことを反省。また、上映終了後に余興の方へコメントのキューが出せれば良かったと反省。