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本のない図書館

 朝早くから部屋中の大掃除してました。夜中に突然目が覚めて、その時の気分がなんつーか、ヤル気満々で。でも今ブログ書いてたらまた眠くなって来ちゃった……

 俺は日常の出来事を文字にするのが大変苦手で、なかなかブログの更新も進まない。とりあえず頑張って意識的に書いてはみるんだけど「ふーん、だから」と自分の中で勝手に完結というか、飽きてしまって結局更新出来ないんだよね。面白みの無いってのは本当、駄目っぽい。

 でも他所の日常的なブログは嫌いじゃない。普通に読むんだけど自分がいざそういう記事を書こうと思っても、つまらないんだなぁ……作文書かされてるような気持ちになる。記事たくさん載っけたいんだけどさ、ゴメンね。

open wide

 もう何も深く考えないで生きていきたい。俺は、何か答えが欲しくて今を頑張ってる訳じゃないから。その時々で言ってることも違うし、正義だとか悪だとか感じることも違うし、それをわざわざ今、ひとつの答えに絞る作業は必要ない気がしてきた。

 傷付いた心は傷付いた記憶として生きている限り一生残るし、嬉しかった記憶は幸せな記憶として一生残ることに変わりはないんだから。

 神様って実体がいるんなら、とっくに世界はバランス良く軌道してる。でも軸が神様じゃないから、不平等な寿命、リスクやハンデがある訳で、結局、主軸は自分にしか務まらない。

 俺はとにかく、全て自分で試してから死にたい。だから今は、答えなんていらない。

空気感の秘密

 最近、良く訪れる公園に来ている。どこかのデザイナーさんがプロデュースしたとか。広大な敷地内には福岡県屈指の科学館があって、生い茂る緑と無機質な人工物のコントラストがとても爽やか。
 他にも体育館やテニスコート、競技場なんかまであって野球チームの試合とか、身障者のスポーツ大会とか毎日いろいろやってるみたい。とにかく風の流れが凄く心地良い場所で、マジ爽やか。
 そういう場所だからか、自然と集まる人達も清々しい。ずーっと、世の中とにらめっこして生きてるから余計、そう映るんだろうな。
 ここが空気感の秘密。雑多な情報社会よりよっぽど、俺を磨ける場所……汚したくないな。好きなものは好きで、ずっといたいな。