Sepia Pathetic | EL-style

Sepia Pathetic

 EL-square(イーエル・スクエア)って理想の男がそのまま俺のハンドルネームになった。ELはこんな場所にいて、こんな服装をしていて、こんなものを好む。その理想ひとつひとつを着実に現実へと結びつけていく作業、その中で次第に自分がどういう人かも解ってきた。

 んでもう一人。LP-inferno(エルピー・インフェルノ)通称=充(みつる)と言って、こいつは俺の憧れであり、究極のパートナー。俺にはない空気感を持っていて、天才的で、また実際にこいつはいるんだけど、大人になってから逢うことは叶わなかった。

 充が居なくても生きていけるかどうかはまだ自信ない。ただ、少なくとも俺は今の俺が大好き。絶対良い男になるから。