
今は愛する彼女と一度、壊れてしまった日常を修復すべく懸命に今を生きています。こればかりは人対人の問題なので、毎日が闘いの連続でもあります。相手は自分では無いのだから、仕方のないことです。
俺は守る人を決めています。決めたからにはこの道を外れる訳にはいきません。
平和が好きでした。ミンナがニコニコ笑って暮らせるような社会をずっと望んでいました。あの人もこの人も幸せにしたいと、そんなことばかりをずっと想っていました。
いつものことながら、目の前の当たり前がとても幸せなものだったと、失ってから初めて気付くんです。