すいません。
今日は、詩ではなく
自分の考えというか
そういうことを更新しようと思います。
私の身近な人に
あるプロがいます。
何のプロかっていうのは
公にできないのですが。
すいません。
私はある日、プロとはなにか?
ということを思ったんです。
難しいですよね。
その、プロは結果を残すこと
どんな状況でも結果を残せる人
と言いました。
そうですよね。
プロは結果を求められるわけですから
当然、結果=プロですよね。
でも、私は何か違う気がして
プロっていうのは
結果だからプロじゃなく
プロだから結果でもないと
思ったんです。
プロって誰が決めるんでしょう?
ゴルフみたいに試験があれば
わかりやすいですよね。
でも、ない競技がほとんどです。
それをしてお金をもらうことですか?
それなら、バイトしながら競技をしてる人は世界大会に出てたとしてもプロじゃないってことになりますよね。
成績がいい人でしょうか?
結果を残せないと
プロではなくなりますよね。
私は、プロとしての意識や
プロとしての誇り
プロとしてのプライド
そういうものを
どこまでも高く求めてる人
がプロじゃないのかなと。
他人がしないことを
努力と思わず
当たり前のようにする。
プロとして、勝つために
当たり前に~。
プロとして~
当たり前に~
こういった意識を持っていれば
必然的に結果が
ついてくるんではないでしょうか。
その結果がすぐ出るとは
限りませんし
最後の1回で自分の望む成果が出るのかもしれません。
だから、結果が出ないことは
さほど問題ではなく。
意識をかえることが
重要なのではないでしょうか。
特に他人が決める試合の勝負なんて
負けたことは問題ではない。
他人が決める勝負の結果なんて
気にしなくていいんです。
自分自身が納得できる試合であればいいんです。
失敗したことが問題ではないんです。
失敗の次が失敗か成功かもわかりませんが
成功からよりも失敗から学ぶことの方が多いんです。
と、いうことで 色々と
ありがとうございました。