今日、1日踏ん張る日もあれば
曇り空見上げながら
何となく過ごす日もある
傘を差しながら
その場に立ち尽くす日もあって
今日の僕がいる。
全力で走れる日ばかりじゃない。
時には歩いて
時にはつまづいて
前に進める。
いいじゃないか
立ち止まったって
いいじゃないか
スタート地点に戻ったって。
だから進めることもある
だからわかることもある。
そうして器に入る水を
増やして行くんだ。
前ばかり見ていても
つまづいてる人に
気づけないじゃないか。
いいじゃないか。
いいじゃないか。
それが人なのだから。