先の見えないトンネルに1人ぼっち。
道は続いているのに
先の見えない不安で
体が勝手に立ち止まる。
この先に行かないと
いけないことわかってる
立ち止まってる場合じゃないこと
わかってる
だけど
いつ光が見えるかもわからないトンネルだからこそ
立ち止まることも必要だろう。
後ろを振り向くことも必要だろう。
光が見えてしまえば
道は一つしかない
立ち止まれないのだから。
今、この不自由を自由と
思えなければ自由に
なれることはない。
不自由を辛いと思うことも
あるだろう。
自由を恨むことも
あるだろう。
不自由と自由を
乗り越えた先に
望む未来がある。
大丈夫。
最初はみんな同じ
トンネルからスタートなんだ。