どうも、体調を崩したのもあってしばらくお休みしていました。
さらにいろいろとイベントがあったのですが、順番に書いて行きたいかと。。。
それまでいろいろと調べたメモも残していきます。
今日は、いままで調べたハウスメーカー、情報のメモです。
住宅を検討する上で非常に参考になったインターネットでの情報元です。
まず、何事もそうですが、1つの情報源と裏がないことを信じると、大概失敗します。
でもどこで調べて体感しても、共通の認識と言えることもありますよね、
■共通事項
・戦後の日本の住宅品質は最悪
・日本の気候は住宅には劣悪(高温、多湿、積雪)
・高気密校断熱住宅の歴史は浅く、定義も曖昧
・大手メーカーのロビー活動が活発で日本政府の住宅品質基準がイマイチ
・現在は空前絶後の高気密校断熱+湿度管理ブーム
・小規模工務店、ハウスメーカーが多い
考察としては、大手メーカー、小規模メーカーそれぞれがそれぞれをDISってまして面白いです。
私はどちらかと言うと長期的に見れば大手メーカーの言い分が正しいと思っています。
今の高気密高断熱の行き着く先になにか未来都市みたいなものがあるのであれば
どうやっても技術力がなければ到達できない建築物ができてくると思うからです。
同じ地位財で工業部品に車という例があります。トヨタが200万でエンジン車を作りますが、
もし、日本の工務店レベルの会社が同じクルマと作ろうとすると1000万はかかると
言われています。
そんな時代がくればハウスメーカーが良い時代と来るのかもしれません。今は違いますが、
#逆に電気自動車化すると差がなくなるとも言われていますが、、、
んで参考になったメモです。
■高価格帯のハウスメーカー
特徴、利点は書きやすいので列挙します。
・地位財として価値がメイン、見た目重視
・利益率30%前後(CM等販管費、人件費などが高め)
・性能が高いとは限らない(性能とはなにかの定義が必要)
・スケールメリット、新技術
・購入前にたくさん打ち合わせできる!!
欠点はとにかく高い、高い、高い
代表メーカー
・一条工務店など
田舎で建てて、近所の人に自慢しつつ毎日家に引きこもって性能を重視するならここ一択じゃないでしょうか。
■中価格帯?の工務店
○木の香の家
非常に参考になる高気密高断熱の基礎知識を得られるHPかつハウスメーカーです。
なぜ断熱するのかなぜその工法を取るのか?歴史と価格を体系付けて説明しています。
高気密高断熱の家を建てるのであれば、これを読んでから自分で判断するのが良いと思います。
https://www.mokusei-kukan.com/
価格的にも非常に魅力的な家なのですが、残念ながら今住んでいる居住地域は営業をしていないようです。
たくさん失敗もされているようですが、それゆえに経験値が豊富かと思います。
家に引きこもるならここが一番だと思いました。
○武田つとむさんのブログ 別枠、中堅メーカー人生設計?
家を買うまでに参考にしたいサイトです。
https://plaza.rakuten.co.jp/tomtakeda/
実際にお願いしてはいませんが、特に保険に関する考え方は重要だと思います。
■低価格、ローコストビルダー 秀光ビルド
私がローコストビルダーで唯一、基準にするメーカーです。
文春砲でも有名になり、検査ばっかり増える家なり少しイマイチになりました。
有名になる前の方が良い家を建てれたと思います。
値段が本当に桁違いです。仕様も中身も中規模のハウスメーカーと比べると500万近く安い可能性があります。
所謂、地元の工務店レベルで土地を主体としているところはこことそれほど性能が変わらなかったりします。
基本性能も断熱性もバランスが良く、子育て期間〜20年住むことだけを前提としたら最適だと思います。
昼間は学校や働きに出ていたり、留守がちな場合も最適だと思いました。
