7月12日PM分
午後からは、鎌ヶ谷市東道野辺にお伺い致しました。
ご近所様からのご紹介でご連絡頂きました。誠にありがとう御座います(*^_^*)
現在ご使用中の食洗機は、アース端子が無いのでそれを接続していないとの事。
できればコンセントにアース端子を設けられないか?とのご相談を受けました。
アースが来ていないところにアースを設けるには、そこまで配線する必要があります。
ただこれは、建物の構造などによりできる場合と出来ない場合があります。
そこで現調を兼ねて本日のご訪問となりました。
とりあえずアース線の束を持参しました。(これが功を奏します!)
ご挨拶のあと、はじめていきます。
既設のコンセント脇には、TELの端子がありました。
現在これを利用しての固定電話は使用されていないとの事です。
ならばこれを利用できないか?と考えました。通信線ですので、必ずCD管などで配管されているはずです。
当該のところを外して、スネークラインを差し込んでいきます。
すると・・・2Fに点検口が有りました。
この中にCD管が通っていました。
お客様の手をお借りして、スネークラインを動かして頂きます。するとビンゴ!でした。
CD管を特定できたのです。
近くにアース線もありましたので、ここから分岐し分ければアース端子の増設は可能です。
お客様に本日施工ができる旨をご説明し、料金をご説明の上施工させて頂く事になりました。
ありがとう御座います。
CD管の途中をカットし、そこからスネークラインの頭を引き出します。
これにアース線を繋いで、引き戻しました。
この様にしておきます。
TEL端子の一つを外して、アース端子に変更しました。
食洗機のアースを繋いで、終了です![]()
点検行内で既存のアース線から分岐させます。
後で分かった事ですが、こちらのお客様宅にはTEL端子が多く存在していました。
点検口内にはジャンクが無かったので、少し不思議でしたが、有りました!
納戸の中に・・・今回はこちらは確認しませんでしたが、これで納得です。
この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^
これで安心できますネ。
今後ともよろしくお願い致します。
※今回は上手くいきましたが、全てのお宅で上手くいくとは限りません。ケースバイケースですので、気になる方はお問い合わせください。
尚、露出での配線は基本致しませんので、ご安心ください。






