似た者同士の一部屋暮らし

似た者同士の一部屋暮らし

精神的引きこもりの飼い主と精神的引きこもりの猫、似た者同士の共同生活

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カーテンレールボックスに上がれるように、おうちに来た時から本棚で階段ができていた。

でも、ケージから出してもらうようになってからもしばらくは上がる勇気が出なかった。


そして…

初めての高い所

2014年最後の日、意を決して上がってみた。

お母さんが田舎に行っていて、お母さんのお母さんがお外に出してくれた時に。

LINEで送られてきた写真に、お母さんは“初めての”を見られなかったことで叫んだらしい。


仕方ないから、帰ってきて夜出してくれたお母さんにも上がったところを見せてあげました(笑)

新しいおうちに来てから2週間が過ぎ、大きなケージ生活にも慣れてきた。

そんなある日、ケージの扉が開きっぱなしだった。


お母さんがベッドにいるのは気になるけど、思いきってお外に出てみた。


初めてのお外

いろいろな所を“クンクン”。匍匐前進で(笑)

小一時間、おっかなびっくり確認作業をしたら、すっかりお疲れ。

小一時間のお散歩でお疲れ


「覗かないでよ」って言いたいけど、おねむで目が開けられません。


それからはお母さんが部屋にいるときはケージから出してもらえるようになって、徐々に時間も延びていった。

何度も何度もクンクンして、出してもらうようになってから二日後にはお外でもリラックスできるようになりました。


お外に慣れました

夜、ついに新しいおうちに。


3階建てのケージに入れてもらったけど、トイレ横の隙間で固まったまま一晩を過ごしてしまった私。

上の階に暖かいお布団を用意していたお母さんとなった人は、寒い夜を過ごした私が心配でたまらなかったらしい。


こっそりご飯は食べていたけど翌日になってもなかなか隙間から動かない私に、さらに心配になりながらもそっとしておいてくれたお母さん。

そして、夜にケージを覗いたら…私がいない!?


でも大丈夫、ちゃんとお布団に入ったからね。


初お布団

この警戒心丸出しの顔、私そっくりだな(飼い主の心の声)


さらに翌日には、お布団の暖かさにこの寝相。


すっかりお布団好きに


そして数日後には、3階にも上がれるようになりました。


3階に上がったよ

太め短めのしっぽがチャームポイントの女の子、北京改めエルです。