花は桜木、人は便利
花見を楽しむにはいくつかの条件をクリアしなくちゃいけませんよね。
人数、場所、時間、天気、そしてもちろん桜の状態!!
まだまだいっぱい挙げられると思いますけどこんな感じですよね。
では具体的に。
人数は二人は避けなくてはいけませんよ。
特例:桜よりも見つめていたい人と二人きりでなら許可
大人数より逆に気を使っちゃう。
「二人で花見もなかなかいいよな。」って言葉がでてきて、「そうだな。」ってなるけど、
なかなか自分には嘘つけないものです。「で、どーする?」ってなります。
ですから最低三人以上は必要になります。
桜が咲いていて、その周辺は座れる平地になっている。
特例:地面が傾斜になってても、それをリクライニング的に利用できるのならば達人
最近は便利ですよね。ネットで花見スポットが探せます。場所によって時間で閉園
になったりするので確認するのも手です。最寄り駅とか、いつが見ごろとか、屋台が
あるとかも分かっちゃうんです。
ブルーシートは持っていきましょ。
ライトアップされてないところでの夜桜は避けましょう。 特例:明かりが調達で
きたら平気だけど、かなり明るいものでないと興ざめしちゃいます。
夜は冷える可能性もあるので、防寒具を持って行ったほうがいいかも。
桜の花が咲いてるっぽかったらO.K!!
特例:咲いてなくても頭の中で満開にできる想像力があれば1年中行ける
もちろん満開だったら言うことなしなんですが、五分咲きとかでも桜を感じることが
できるのであれば意外と興奮しちゃうんです!!人間って便利ね。
花見っていいですよね。普段花に興味もない人だって「うわ~。キレイ!」って言っちゃうんですもの。
「花より団子」って昔から言いますけど、違うかもしれませんね。やっぱり花があっての団子なんです。
でも、お酒の飲みすぎだけには気を付けましょうね。

