キムタク主演の月9(通称:もしもコントシリーズ)『CHANGE』はさすがの二週連続23%超え
しかし、深っちゃん&阿部ちゃんという人気・実力共に申し分ない助っ人を携えて『ごくせん』に負けてしまうというのは・・・。
井筒監督の「ドリフのもしもコントを越えられない」という批判もあながち間違いじゃない!?
キムタクと香取が、招待されていないはずのカンヌにわざわざ行って、勝手にブースを開いて宣伝していたことについて北野武が「みっともないからやめとけ」と平然と言っていたように、最近ジャニーズ批判のタブーが破られてるような気がする。
まぁ、カンヌの件に関しては現地のメディアからも失笑&顰蹙モノだったからしょうがないか。
キムタクは間違いなく日本のトップスターだし、それ相応の評価は当然だと思う。
しかし、必要以上に持ち上げてみたり(特にバラエティに出たときには顕著)、中途半端な海外進出を「キムタク、世界へ」みたいな表現をしたり、ジャニーズの圧力からなのかハードルを上げすぎてる感にどこか違和感を感じる人が多いのでは。。。
キムタクの「俺、芭蕉派じゃないし・・・」発言のときの八嶋さんの必死のフォローはとにかく痛々しかったし(逆にいじった方がいいのでは?)、『いいとも』に出たときのガレッジゴリの持ち上げ方にも相当な気持ち悪さを感じた。
当然キムタク自身も違和感は感じてると思うけど。
政治と一緒で、「うわべだけ」という白々しさは不支持に繋がるということ。
大きなお世話ですが、ジャニーズもあまり睨みを利かせたりせず、もっと自然な感じでやらせてあげたほうがいいと思うよ。
他局で『HERO』の宣伝やらせたりとか、無理やり韓国人を出したりとか、カンヌへ謎のプロモーションに行ったりとか、賞レースへの参加を意味不明な理由で辞退したりとか、、、、
視聴者はイチイチそんなところに違和感を覚えるのです。
あと、、、ヘイ!セイ!ジャンプ!(?)はやりすぎなのでは?
若すぎるし、もう冠持ってるし。。。